ジャケ リスト
 
033 空ものジャケ パートU
 
 空モノ第2弾でやんす。前回はサラッと流した感じなんで、今回はジャケの飛行機について、ちょこっと詳しくお話させて頂くでやんす。とはいってもチャーリィの範疇外! そこでぷらもオヤジ/72さんに登場願って、すこーしばかり薀蓄を。
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 ブルー・エンジェルス/ジョー・ブシュキン  前回、レッド・ノーボのサンダー・バーズをご紹介いたしやしたが、あれと双璧をなしちゃうのがコレ。ジョー・ブシュキンのタイトルからしてブルー・エンジェルス。実際にブルー・エンジェルスをイメージしたアルバムでやんす。ぷらもオヤジ/72さんに伺ったところ、機体はグラマンF11Fタイガーだそうでやんす。
 サンディ・シング/宮間利之  宮間利之とニュー・ハードのサンディ・シング。ぷらもオヤジ/72さん曰く「ちょこっとというか、大分違いますがイメージとしては、こりゃあP−51ですねぇ。面白いから、コレ、作ってみますかー!」ってことになりやした。これをご覧になってるぷらもオヤジ/72ファンの方がいらっしゃいやしたら、お楽しみにー。
 セクステット・バッソ・バルダンブリニ/
 ジャンニ・バッソ
 ジャンニ・バッソとオスカー・バルダンブリニの双頭コンボのイタリアン・ファンキーっちゅうてもええグッドなアルバムでやんす。で、イタリアだけにアリタリア航空。で再びぷらもオヤジ/72さんの登場でやんして「この頃のアリタリアはダグラスのユーザーなんで、ダグラスDC−8。62年の録音じゃあ、就航してまだ2年目のホヤホヤですねぇ」だそーでやんす。
 スタン・ゲッツ・イン・ストックホルム  このアルバム。「飛行機のゲッツ」っていわれているそーだ。で、ストックホルムはスウェーデン。ノルウェー、デンマークと一緒にスカンジナビア航空。で1955年の録音だと、ぷらもオヤジ/72さん、「SASもこの頃はダグラスのユーザーですが、まだDC−8は就航していませんし、DC−4は使ってませんので、DC−6か7」っちゅうことになるんだそうでやんす。
 ライブ・フロム・コンコード・トゥ・ロンドン/
 アーネスティン・アンダーソン
 60年代末から事実上引退といっていい状況だったアーネスティン・アンダーソンの復帰舞台となった76年8月のコンコード・ジャズ・フェスティバルとその後のロンドン公演のライブ。で、同じ年の1月に就航。2003年10月24日のフライトをもって退役したブリティッシュ・エアのコンコルドのジャケとなる訳でやんすネ。
 
032 よう似てまんなぁ!
 
 えー、巷では、芸術選奨文部科学大臣賞のWなんとかさんがイタリアのSナントカさんの画を盗作した。と、ちょこと騒がれておりやした。チャーリィとしては、ありゃ、どー見てもコピーでやんすよぉ。
 でも、世の中には似てる!ってことは多々ございやして、一説によると世界中に自分にそっくりな人間が7人いるとか、いないとか。
 そんなこんなで、ジャケにも、以前ご紹介のウォーキン・アンド・トーキンとトーキン・アンド・ウォーキンのように、結構似ているものがございやす。そんなジャケをご紹介。一応、オリジナルといっておきやすが、そのジャケと、偶然似てる? こりゃあまねっこ? 絶対パクリ? パロディでしよ? 等など、どう捉えるかは、皆さんにお任せしまーす。
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 ライブ・アット・ザ・ジャズ・ワークショップ/
 ブラザー・ジャック・マクダフ
 タイポグラフィでデザインを進めると、こういうレイアウトに辿り着くのは不思議ではなく、多々あることでやんす。チャーリィ、一応デザイナーの端くれなもんで。しかーし、この配色を見ちゃうと、こりゃあ、どー見てもサムシン・エルスだーねぇ。
 ノー・ロイヤルティ/キャッシュ  このセクシーなうしろ姿の美女。持ってる物がキャッシュと拳銃の違いはあれど、ポーズからヘアスタイルまで、これは、どーみたってアレでやんす。カジノ・ロワイヤル。
 あまぐも/ちあきなおみ  極最近オークションで遭遇した、ちあきなおみの「あまぐも」っちゅうLPの、再販紙ジャケCD。もう既に話題にはなってるかとも思いやすが、ジャズ・ファンの方だったら、これを見て「ありゃ!」「あれまぁ!」ですよ。「どっかで見たこと有るぞー」なんて、あまっちょろくは無い! 即「えーっ、こっれて有り?」って思っちゃいますよねぇ。
 ヒー・コールド・ミー・ベイビー/
 エラ・ワシントン
 このジャケのどこがまねっこ?といわれてもねぇ。まあ、女性ボーカルのアルバムでやんすから、似たジャケはわんさかあるでやんしょうが、これは、名前! もうお分かりですよね。「エラ」と「ワシントン」でっせぇ!
 ドント・ジャスト・スタンド・ゼア/
 パティ・デューク
 この二つのジャケがどうのこうのという訳ではありません。ご本人のお姿をジャケにすると、どーも、こういう横座りのちょっと色っぽいポーズになるようで、似たジャケご覧いただきやス。
 
031 いろいろな雨
 
 6月の声を聞くとそろそろ梅雨でやんす。一年で一番鬱陶しい季節で、苦手でやんす。まあ、この時期が楽しくてしゃあない!なんて方は傘屋さんとかレインコート屋さんくらいで、他には居らんのとちゃいますかぁ? とはいっても日本。いくらイヤジャーっつうても、北海道以外はやって来てしまうでやんすョ。今年は5月から、なーんだかそんな天気が続いて、日照不足とやらで野菜が値上がり?
 んでもって、雨といやあレイン。セプテンバー・イン・ザ・レインとかカム・レイン・オア・カム・シャイン、ヒヤズ・ザット・レイニィ・デイ。あるいはオーバー・ザ・レインボウなんて曲が思いつくでやんすよねぇ。そんな雨の特集? 雨のナントカとかじゃあなく雨が主語のナントカな雨。いろいろなレインの曲を集めてみやした。少しでも鬱陶しい気分が和んでくれればチャーリィ、嬉しゅうござんす。そーいやー八神純子って、ハイトーンの綺麗な声で♪あ〜、みずいろのあめ〜♪なんてのがありやしたよ〜お〜お〜♪
 話は逸れやすがチャーリィ、この前、特別編で演歌、ポップス、アイドル美女EP特集なんてのをやらかしやした。これが最初で最後、なーんて申し上げやしたが、その後このEPシングルにちょこっと嵌ってしまいやして、結構な数に増殖してるでやんす。てなことで、その八神純子のシングル。おまけにご覧頂いちゃいまひょ。今後もそれとなく、そーんなシングルのジャケスリーブ紹介しちゃうかもー。
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 みずいろの雨:八神純子  いきなりおまけでやんす。♪あ〜、みずいろのあめ〜♪って、よく伸びるイイ声でやんしたねぇ。今、どーしているんしょうかぁ?で、オークションで抱き合わせの彼女の他の2枚とその他、雨に絡んだ演歌、ポップスのシングル。ご覧くださいな。
 パープル・レイン:ボブ・ベルデン  あのプリンスのカバーだそうでやんす。ボッティチェリのビーナスの誕生をパロった?ジャケ。チャーリィ、鼻の下を伸ばしてジャケ買いのCDでやんすョ。レーベルがサムシン・エルスなんで、駄盤ちゅうことはないんでやんすが、いわゆるジャズとはちゃう。
 スイート・レイン:スタン・ゲッツ  60年代前半、アストラッド・ジルベルトとのコラボなんぞのボサノバ・アルバムをヒットさせたゲッツですが、これは、わりとシリアスなジャズアルバムでやんす。で、ここのゲッツのテナーはブットくて、軽くて、甘〜いのでありやす。彼女とふたりで、こんな甘〜い雨なら濡れてっちゃおかぁ。
 クワイエット・レイン:三尾真貴子  こりゃあ、ちょっと見には、その辺のポップスのアルバム。どっこい彼女は立派なジャズ・ピアニスト。で、全曲彼女のオリジナル曲で構成された立派なピアノ・トリオのアルバムでやんす。もう廃盤かもしれんけど、どこかで適当な値段で見つけたら、買っても損はないと思うんですが。
 レイン:ペギー・キング  美女ジャケにノミネートしてもイイ線いっちゃう、このジャケ写真はすっげー美人に写ってまんなぁ。で、曲はズバリレイン。これはジャケ買い、大いに結構!
 オーディナリー・レイン:シーラ・ランディス  これが3枚目のアルバムらしいシーラ・ランディス。シェイラかも知れんけど、ミシガン出身のジャズ・ヴォーカリストっちゅうことでやんすが、チャーリィ、よー知ーらんでぃす。なーんちゃって。最近CDでもリリースされてるようで、気になる方はそちらをお買い求めくださいなー。いわゆるジャズ・ボーカルとはちょこっとちゃいまっせ。
 
030 マイ・フェイバリット パートU
 
 前回ジャケのお気に入りをご紹介したんで、今回はチャーリィのお気に入りのチューンをご紹介。マイルスのスタッフとか、ルー・ドナルドソンのスプートニク、それにソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズなんゾ、既にイロイロ紹介しちゃっておりやすので、なーんか、ジャズを聴き始めた頃によー聴いた、結構有名どころになっちゃいましたぁ。チャーリィ、その頃から殆ど進歩して無いじゃん!その辺の「ジャズの聴き始めクン」と変わらんなぁ、と言われてもしゃあない。しかーし、エエモンはエエんじゃぃ!
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 ハービー・ハンコック:メイドン・ボエッジ  マイルス・イン・ザ・スカイがリリースされ、その中のスタッフっちゅう曲で初めて電気ピアノを弾いたハービー・ハンコック。で、その後に買うた彼の最初のアルバムがコレでやんした。1960年代末だったかなぁ。その後、彼のアルバムは随分増えたけど、これが一番とチャーリィは思ってるでやんすよ。
 バド・パウエル:クレオパトラス・ドリーム  ブルーノートのアメイジング・バド・パウエル。 Vol.1から5までありやすが、チャーリィ。Vol.5のこの曲がイチバンでやんすよう。なんつっても分かりやすい!リズミカル!
 レイ・ブライアント:ゴールデン・イヤリング  レイ・ブライアント・トリオでやんして、この方、やたらトリオを出してます。で、これはプレスティッジのPR7098。このゴールデン・イヤリングがなんつってもかーるい感じで、よースイングするでやんす。
 ワタナベ・サダオ:パストラル  ちょこっと間違えるとチャルメラになっちゃうソプラニーノ。こりゃあ、あえてチャルメラっぽく吹いちゃったのか、アルバムタイトル曲パストラルのなんとも不思議なインパクトでやんす。
 チェット・ベイカー:
 イット・クッド・ハップン・トゥ・ユー
 下手上手、というか上手下手というか、なんとも危なげだけど、ちゃんとしてる?チェットのヴォーカル。そんな中でこの曲。無意識に口ずさんじゃうんでやんすョ。もっとも「いイット・クッド・ハップン・トゥ・ユー」のサビの部分だけでやんすが。
 
029 4月のジャケ
 
 東京では桜もほぼ満開状態で、もう4月でやんす。気分もホーンワカぁ。だからっちゅう訳ではないでしょうが、4月1日はエイプリル・フール。以前は「4月馬鹿」なんていってやんして、この日ばかりはウソが罷り通る日っつうことでやんす。しかーし、ウソとは言っても人に心配を掛けさせたり、後で心底「頭にきたぁ!」なんてぇウソはいかんですよ。「あーらら、引っかかっちゃった。」って笑って過ごせるような、いってみればジョークじゃなきゃあねぇ。イギリス辺りでは、そんなジョーク専門の新聞が有るとか無いとか。
 さてさて4月といえばエイプリル。と、言われて思い付くのが、エイプリル・イン・パリスとかアイル・リメンバー・エイプリルとかの曲でやんしょ。んでもって、チョコット調べたら、その他にも結構あるんでやんすねぇ。先ほどのエイプリル・フールちゅうそのままの曲もありやした。で、今回はそんなエイプリルっちゅう単語が付いている曲がはいったディスク。集めてみたでやんす。曲名でピックアップなんで、ジャケがイマイチ、イマニ、イマサン位でも、ご勘弁!
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 ティーチ・ミー・タイガー/
 エイプリル・スティーブンス
 曲名の前に名前にエイプリルっつうたら、エイプリル・スティーブンスでやんしょ。ニノ・テンポの実妹で、デュオのアルバムもありやすが、これはチャーリィの一押し。セクシー・ジャケや美女ジャケでもノミネートできる、ティーチ・ミー・タイガー。
 アイル・リメンバー・エイプリル/
 ロジャー・ラム
 曲の前に次はアルバム・タイトルで、取りあえず2枚。カウント・ベイシーのエイプリル・イン・パリスのほうは、結構メジャーなので、一応それよりはマイナーなロジャー・ラムでやんす。
 ビストロ・バラッズ/オードリー・モリス  いやあ、探せば有るもんでやんすョ。「4月馬鹿」ありやした。B面の4曲目にエイプリル・フール。んで、聴いてみたらこれ一曲しか入っていなかったりしてぇ!なーんてことはありまっしぇん。
 イン・パーソン・アット・ジ・エンパイヤ・
 ルーム/ジゼル・マッケンジー
 エイプリルの曲っていやあ、先ほども取り上げたアイル・リメンバー・エイプリルとエイプリル・イン・パリスが双璧ではないんでやんしょうか?で、このどっちの曲の演奏も一杯ありやすので、パリ以外に無いかしらーん? で、エイプリル・イン・フェアバンクスってのはいかがぁ?
 イン・ア・ニュー・ヨーク・ミニュッツ/
 サンネ・サロモンセン
 ボーカルが多くなっちゃったので、バップで、他のエイプリルの曲を探したんでやんすが、ない!ので、またまたボーカルでやんすが、わりと新し目なところで、ちょこっとマイナーかなぁ、サンネ・サロモンセン。
 
028 こんな方のボーカル&シングルEP美女ジャケ演歌版
 
 えー、今回は特別編。ジャズっぽいもんから演歌、昔のアイドルポップスまで和物でやんす。以前ご紹介の朝加真由美じゃあないけれど、こんな方がジャズっています、なんてLP、CDから、ちょっと昔のEPシングル・ジャケスリーブをたんとご紹介。その頃はこんなに可愛いかった、綺麗だったっちゅう有名な方から、こんなかわいい娘やこんなセクシーな美女がおったんかいなぁ?2〜30年経った今はどうしてるんだろー?てなところをたーっぷりでやんす。お気に入りのポイントは、顔やその表情もでやんすが、綺麗で、大きなウエーブのボリューム感のあるヘアスタイルなんぞも大きなポイント。顔や表情が多少、これが美女かいなぁ?でも髪が綺麗ならお気に入りになっちゃうでやんすョ。こうして見るとチャーリィ、わいは髪フェチ?って気もしないでもない!が、これもチャーリィの感性。こんな特別編、するな!あほっ!くだらん!つまらん!ちゅう方は無視してくださいな。
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 スターダスト/松尾和子  こんな方もジャズっているでやんす。松尾和子のスターダストなど一応本格的?なジャズ・ボーカルから、ジャズっぽいアルバムまで。顔ジャケでないものあるでやんすが、とにかくこの方が? って感じ。ではご覧下さいなー。
 演歌、和物ポップス美女ジャケスリーブ  それなりに有名な方たちでやんすが、今とは違って?その若い頃はけっこう可愛いかったりして。で、今でも歌手や女優さんとして活躍の方や、当時人気があったものの、それ以来、今はどーしちゃったのかしらん?てな方達のジャケでやんす。
 演歌系の美髪美女ジャケスリーブ  和服に綺麗な髪のアップって、なんともいえない色気を感じてしまうのは、チャーリィだけでやんすか? 当時若かった方や、それなりのお年だったりも含めて、いってみればお年には関係なく、新旧取り混ぜてチャーリィのお気に入りの演歌系の和服美髪美女?でやんす。中にはちょこっと違うドレスの美髪美女も居たりして。
 妖艶、セクシー、フェロモン美女ジャケ  これはもう、ご覧いただければ一目瞭然!妖艶!セクシー!フェロモン!美女。髪フェチ?チャーリィならではのフェロモンを感じちゃう方もいらっしゃいますが、そんなこたあない!とおっしゃる方は、またまた言っちゃいますが、チャーリィと感性がちゃうんでやんしょう。
 見た目可愛いい!アイドル系美女ジャケ  その当時のアイドル系でやんしょかぁ。とにかく無条件に可愛いかったり、若いのに妙に大人っぽい雰囲気だったり。有名無名とりまぜて、どーんとご覧下さいなー。そーいやあ、こんなコがいたっけなぁ、なんてーのが有るかもよー。
 おまけに取り混ぜて美女ジャケスリーブ  1特別編ちゅうことで、おまけの6番め。上で紹介できなかったジャケスリーブ。美髪美女からカワユーイアイドル系まで、十羽一絡げでご覧いただいちゃいまっせぇ。で、最初で最後のシングル・ジャケ演歌、和物ポップス特集。おまけにクイズなんぞもありまっせぇ。
 
027 ソニー・クラーク U
 
 ソニー・クラークぞっこん、ちゅうわりにはのっけのサイドメンのソニー・クラーク依頼、あんまり触れとらんかったので、ここらでチョコットご紹介でやんす。 中身の特にお気に入り、ジャケのお気に入り、ちょこっと珍しい?ところ、なんぞでやんす。
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 トリオ  チャーリィの好きな曲のひとつがソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ。んでもって、数あるこの曲の演奏の中でピアノトリオに限って言えばチャーリィ、このトリオのこれがピカイチ。
 ワーデル・グレイ・メモリアル  ソニー・クラークの初レコーディングでやんす。やっぱはずせんでしょ。おまけに、このジャケは皆様、あまりご覧になったことがないんじゃあないでしょうかぁ?レーベルも、なんか似てるのはあるけんど、チャーリィ、トランスアトランティックなんて、見たことも聞いたことも無かったでやんすョ。
 ジュビリー・シャウト/
 スタンレー・タレンタイン
 ファースト・レコーディングを紹介したなら、やっぱラスト・レコーディングも紹介せにゃあ、いかんでしょ。っちゅうことでジュビリー・シャウト。1986年に新生ブルーノートからオリジナル・ナンバーで発売されたモンで、デザインも予定されていたらしいオリジナルっちゅうことのようでやんす。
 コンプリート・クール・ストラッティン  LPクール・ストラッティンに積み残した2曲を加えたクール・ストラッティン録音時のコンプリート盤でやんす。なんつっても、あのおみ足の別バージョン。よく見っけたもんでやんすよ。
 マイ・コンセプション  1980年頃にキングからリリースされるまで、ブルーノートの倉庫に眠っていた。こんなに良いのになんでオクラ入りだったのか、アルフレッド・ライオンちゅう方の、よーわからん部分でやんすョ。
 
026 ちょこっと変わりジャケ
 
 ジャケットって言やぁ、普通のジャケと見開き位が相場でやんすが、中には結構へんてこりん、つうか変わったジャケもなんだかんだございまして、今回はジャズ、ボーカルがらみで、そんな変わり者をご紹介。ジャケ中心でやんすので、中身に触れていなくても、聞かんといてくださいねー。
タイトル

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 グレート・ジャズ・アーティスツ・プレイ・
 コンポジションズ・オブ・ジェローム・カーン
 ジェロ−ム・カーンの曲を集めたコンピ盤でやんす。リバーサイドの常連プレイヤーさん達のエッセンスが詰まってやして、ジャズを聴き始めたばっかりー、って方にはお薦め。で、ジャケは女性の綺麗な足だけ!へっ?それが変わってるんですかぁ?
 トゥ・ドリーム・ザ・ワールド/ノラ・ヨーク  新しめのところで、ノラ・ヨーク。これだけじゃあ、どこも変わっとらん!とおっしゃる方。これは、リバーサイドの足だけ!のパクリかもしれない?
 スウィンギン・ドース/ダイアナ・ドース  前にピクチャーで紹介したダイアナ・ドースでやんす。今回、原盤はPYEというレーベルから出た赤盤で、これは2000年にノーマからの再発されたモノ。イギリスのマリリンとも言われているダイアナ・ドースの観音開き。ハーイ!そこの貴方、イヤラシイこと、考えててませんかぁ?
 ディス・ワン・イズ・ザ・トニ/トニ・キャロル  ドボーカル・ファンの間では有名なジャケ。名前の頭文字Tの中にご本人の顔をレイアウトしただけの、普通の美女ジャケのようでやんすが、実は仕掛けが・・・。
 ラッシュ・ライフ/リンダ・ロンシュタッド  スタンダードを歌った、リンダの三部作と言われてるうちの一枚。他の二枚は極普通のジャケでやんすが、これだけはチョット珍しい。
 
025 美女ジャケ パートV
 
 美女ジャケっつうと、本人の顔ジャケから中身とは全く関係ないただのイメージ美女まで、なんだかんだ、どーいう訳か白人女性でやんすよ。日本人は欧米の金髪美女に弱い?マア、チャーリィもそういえばそうかぁ? しかーしでやんす、白人さん以外にだって、とーんでもないとびっきりの美女が多々おるわけで、今回はいわゆるジャズ系とは言えんのが多いんでやんすが、そんな美人さんを集めてみたでやんす。
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 ダンス・オブ・ファイヤー/
 アジザ・ムスタファ・ザーデー
 不思議な魅力とインパクト。アゼルバイジャンのピアニストでヴォーカリストの美人さんでやんす。CDでやんして、LPでは出てないんでしょーねぇ?
 イエメン・ソングス/オフラ・ハーザ  知中近東あたりのすっげー美人さん。どーやらイスラエルのポップ・シンガーらしいんでやんすが、この美人さんなら、どこの国だろーが、うだうだ言わない!中古店で数百円。四枚あったんで、ぜーんぶジャケ買いでやんした。
 ポップ・インドネシア/エルニ・ジョハン  こーいう可愛い娘にも、チャーリィ、弱いんでやんすねぇ。ジャケ買いの典型でやんす。ところがどっこい、東南アジアポップス。案外いけるではあーりませんか。
 マリア・クレウザ  ブラジルというとリオのカーニバルなんぞが思いついて、サンバとかノリノリのリズムの洪水なーんてな感じでやんすが、これはちゃう!もっと深ーいクールなボサノバとでも言ったらエエんかなぁ。それにしても女優さんって言ってもエエような美人さんでっしゃろ。
 梅花/黄蜀娟  中国語ではっきりとは分からんけんど、なんかの音楽コンテストで713人の中から、お見事、グランプリに輝いた方のようで、どーりで歌が上手いのは当たり前。清楚な日本美人と言うても可笑しくない台湾の中国美人さんで、台湾ちゅうても元々は中国。4000年の歴史が薫る旋律と音階がエエでやんすよ。おー、行ってみたいでやんす、中国ぅ!
 
024 バレンタイン・デー ジャケ
 
 2月の声を聞くと巷にはチョコレート。なんでバレンタインデーにチョコレートなのかというと、一説には戦後まもないころ駐留していたアメリカ軍のバレンタイン軍曹だかがこの日、日本の子供たちにチョコを配った、なーんて話しもありますがこれは真っ赤な嘘のようで、バレンタインデーの由来やチョコの話は、ネットなんに一杯載ってるので調べてくださいな。で、バレンタインといやあマイ・ファニー・バレンタインでやんすが、単純ではおもろくない! ちゅうことでA面1曲目にこの曲が入っているアルバムでやんすぅ。
 
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 デスモンド・ブルー/ポール・デスモンド  ブテイク・ファイブ等の変拍子。デイブ・ブルーベックとの双頭コンボ?で有名でやんすが、これは、インスト入りの軽めなイージーリスニング的な内容。BGMなんぞには最高でやんす。
 ベリル・ブッカー・トリオ  知る人ぞ知る、ってなベリル・ブッカーでやんす。この盤はベースもドラムも女性のトリオ。とはいっても、ヨーロッパへ渡って、なまっちょろいピアノになっちゃった(それはそれでひとつの生き方で宜しいんですが)晩年のケニー・ドリューなんぞより、はるかにエモーショナル。
 アンダーカレント/ビル・エバンス  チャーリィズ・ノート初登場でやんす。ビル・エバンス。人気が有るのになんでこれまで出てこなかったの?なんでやんすが、自己のトリオを結成したリバーサイドの一連のアルバムあたりから、チャーリィの感性とちょこっとズレ始めちゃった。
 ジ・アイズ・ハブ・イット/リン・アリエール  ちょこっとマイナーな女性ピアニストでやんす。日本でのイベント「ゴールデン・フィンガーズ」で注目されたようでやんすねぇ。一枚位は持っていて、「リン・アリエールってエエよねぇ!」なんーんて、言ってみますかぁ?
 ペン・オブ・クインシー/ソニー・スティット  ソニー・スティットでやんす。正直5枚しか持っておらんので、詳しくは分からーん。で、多分に受け売りでやんすが、これは、ワンホーン・アルバムが多い彼には珍しいクインシー・ジョーンズのストリングスとのコラボで人気盤のひとつだそーな。モノトーンのジャケはなかなかでやんす。おまけに思わずジャケ買いのLP、おつけしちゃいます。
 
023 モノトーンの青
 
 モノトーンのブルーでやんす。ブルーといやあブルー・ミッチェルでやんすが、そう上手い事ブルーのジャケがある訳ではあらへんのですよ。ちょこっと珍しい?ヴォーカルのブルーなど、いろいろでやんす。
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 ザ・シング・トゥ・ドゥ/ブルー・ミッチェル  ブルーといえば真っ先にブルー・ミッチェルでやんしょ。かといって、そう巧いことブルーのジャケがあるわけはなく、チャーリィの持ってるのはやっぱりブルーノート盤でザ・シング・トゥ・ドゥ。若き日のチック・コリアが聴けるぞー。
 マイルス・デビス・クインテット  マイルスでやんす。赤のモノトーンでちょこっと触れたガーランド最強リズムセクションに、バップのコルトレーンとくりゃあ、ジャケ云々の前に聴いてくださいな。で、このブルーのモノトーン。オリジナルの初版はグリーンのようでやんす。
 マグニフィサント/バリー・ハリス  バリー・ハリスでやんす。チャーリィ、結構好きなピアノなんでやんすが、どーも世間では人気がイマイチ。このジャケもそーなんですが、やっぱ渋過ぎ?
 ララバイ・オブ・バードランド  一曲だけのLPでやんす。といっても一曲が両面に続いてる長ーい演奏!ちゅう訳じゃあなくララバイ・オブ・バードランド一曲を12のオーケやコンボ、ピアノ・トリオが演奏してるっちゅうLPでやんすョ。
 イーディ・アダムス  5枚目はやっぱりチャーリィ得意(?)のボーカルでやんして、セクシー・ジャケでもエエような、なんとも色っぽい表情のイーディ・アダムスでやんす。おまけにカラー。可愛いポーズのビハインド・ゾーズ・スウィンギン・ドアーズもご覧くださいなー。
 
022 美女(いい女)ジャケ パートU
 
 美女ジャケっつうと、中身と全く関係ない美人さんのジャケが多いんで、今回はご本人!のジャケで揃えてみましたぁ。
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 ア・スロウ・ホット・ウインド/
 ジャクリーヌ・ピータース
 こりゃあもーメロメロ。ティナ・ルイスも真っ青かなぁ。この時はまだ、それ程の年ではなかったらしい。その後、いろんな有名なクラブなんぞに出演したようなんですが、レコーディングはどーなんだろ?
 ザ・ベスト・オブ・タイム/
 セリア・リプトン
 どこかの小学校の美人校長先生ってな感じでやんす。で、この美人校長、イメージとはじぇーんじぇん違って太っとーい声。ブロードウェイのショービズってな中身なんですけんど、イマイチ。校長の余興にしては凄い?
 レイニー・カザン/レイニー・カザン  かのディーン・マーチンはんが発掘したっていわれちょる黒髪か、ダークブタウンかもしれん美女で、歌もめっちゃ上手いでやんす。このジャケの正面からも美人さんでやんすが、その横顔は、更にとんでもなく美形!
 ブリング・バック・ロマンス/
 アン・ハンプトン・キャラウェイ
 最近有名になっちゃったよーでやんすが、10年程前でっしゃろか、このCDは東京では売っとらんかった位、マイナーだったでやんすョ。でもって、こんな美人。こういうお方はマイナーなまんま、独り占め?しておきたい!って思うのはチャーリィだけでやんしょうかぁ?
 ノー・ストリングス/シーナ・イーストン  シーナ・イーストンでやんす。1993年に発表したジャズ&ブルースだけのアルバム。このジャケをご覧になって、あれ?シーナってこんな美人で色っぽかったっけ?て、思いませんこと? 歌が上手いのは折り紙つきでやんして、彼女も天から二物をもらっちゃった?
 
021 マイ・フェイバリット パートT
 
 これまでいろいろご紹介してきましたが、「ほな、チャーリィはんの一番お好きなジャケはどれですえ?」なんて声が聞こえてきそうなんで、マイ・フェイバリット・ジャケ。これでやんす!!
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 アンダー・グラウンド/セロニアス・モンク  チャーリィの一番かもしれない。中身がどーの、レイアウトがどーの、っちゅう以前になんつってもこの写真とも思えるイラストがすんごい!
 エルモ・ホープ・クインテット  1500〜4000番代と間違えそうな一発写真のジャケのエルモ・ホープ。ブルーノートの10インチでやんす。ここから、いってみればブルーノートらしいジャケがスタートした?
 デュアン・タトロズ・ジャズ・フォー・
 モダンズ
 バット・モービルみたいなリアビューのこの車はなんじゃろか?アンダーな色調のなかに、そんな車が展示されたモーターショーみたいなちょっと不思議な空間の一発写真。ジャケ買いの一枚でやんすョ。ジャケ買いは美女だけではあらへん!
 アルハンブラ/アーマッド・ジャマル  このジャケを見て、なーんも感じず見逃しちゃう貴方!ジャズファンとは言えんのとちゃいますかー。これは典型的なジャケ買い。なんせ、当時アーマッド・ジャマルをよー知らんかったのでやんす。ジャケが良いと中身も良い!
 ラブ・イン/チャールス・ロイド  アングラ、サイケ調のジャケ。これは当時の時代を反映してるだけで、中身は正調チャールス・ロイド・カルテットのフィルモアでのライブ。で、これはジャケというよりキースでやんすョ。ホーンレスで演奏されるサンディ・モーニングのキースを聴いて下さいなぁ!
 
001 チャーリィのひとりごと
 
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 ソーサラー/マイルス・デビス  初めて聞いたJAZZ。カルチャーショックでやんした。中身もブラックビューティのドアップジャケもです。
 クール・ストラッティン/ソニー・クラーク  ジャズ喫茶の定番。素敵なおみ足の彼女の全身が見たいと思うのはちゃーりぃだけかぁ?
 スティーミン/マイルス・デビス  キタローってあだ名の友人に薦められたLP。それは違うタイトルの再発ものだったような気がする。
 タイム・アウト/デイブ・ブルーベック  前衛画風のジャケもいい。5/4や9/8拍子がなんとも自然に聞こえちゃう。
 ザ・サイドワインダー/リー・モーガン  ごきげんなロック調のリズムがご機嫌。ブルーノートのジャケはどれも、いいっ!
 カインド・オブ・ブルー/マイルス・デビス  渋谷の百軒店の奥のほうにあった、スウィングっていうジャズ喫茶で聴いて、買った。オリジナルとはジャケ違い。
 
002 サイドメンのソニー・クラーク
 
 ソニー・クラークぞっこんのチャーリィとしては、まずはサイドメンとしてのマイナーなディスクなあたりからご紹介でやんす。
 
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 スウィンギン・オン・ザ・ヴァイボリーズ  ケニー・ドリュ―とヴァイボリーという楽器(ヴァイブを鍵盤で弾くような楽器)とピアノを交代で弾いている珍盤。国内盤です。CD化はされてない。
 エディ・コスタ メモリアル コンサート  ラストレコーディング(ジュビリー・シャウト)のひとつ前の録音。珍しいライブ。CD化されてないし、国内盤LPもでてないかな?
 コンゴ・ラメント/アイク・ケベック  最後に入手したソニー・クラーク。アイク・ケベックのリーダー。録音日ごとに曲を変え再発されたり、コンプリートCD化もされている?
 アート・ペッパー カルテット  アート・ペッパーとのライブ。ストレート・アヘッドのオリジナルジャケット。Vol.2のペッパーのイラストがかわいい?
 
003 車ジャケ パートT
 
 ソニー・クラークぞっこんのチャーリィとしては、まずはサイドメンとしてのマイナーなディスクなあたりからご紹介でやんす。
 
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 シングス・オープン・ハイウェイ/
 テリー・ソーントン
 最近亡くなったテリ―・ソーントンの若かれし頃(?)のLP。白いコルベットの尻がセクシー?
 スウィンギン・イン・スウェーデン  ソニー・クラーク入りのジミ―・レニ―他。赤いボルボ。丈夫そうじゃなァ!
 ブ・スウィング・ウィル・トラベル/
 ミッキ−・シーン
 ワー