人生そのときおりに占えば

 

 先日、神一行氏著「人生の時刻表」という著書を入手。とても面白く一気に読み終えました。各界の著名人が10代〜60代まで、それぞれの年代に如何に生き如何にチャレンジしていたかという記録でした。彼らがその折々の人生の道筋で、夢を求め成長していくひたむきな姿に感銘と共感を覚えました。
以下は、運命のバイオリズムという視点で私なりにまとめてみた、この本の抜粋です。

 
 
18歳〜19歳 未成年者お断りの壁を破りようやく大人への仲間入り、人生の待時間はたっぷりあれど試行錯誤と模索の日々
 
20歳〜24歳 青い林檎は青春(性春)真っ盛り 早熟か晩成かがこの時期の別れ道
 
24歳〜25歳 女性はお肌の曲がり角 男性は創造性の芽吹きどき
 
26歳〜29歳 肉体の成熟期 身長の伸びはここでストップ 将来の基礎固めに入ってよし でもこの時代の挫折は何てことない
 
30歳〜34歳 孔子によれば「立志の齢」人生トライアルに見切り発車 サタ―ンリタ−ン 人生次の成熟期への転機なれど現実に愕然とたじろぐ
 
35歳〜39歳 人生の中間点 これより後半に入る キリストは人生の折り返し点と説く アリストテレス曰く男の結婚適齢期は38歳とのこと
 
40歳〜45歳 孔子曰く「40不惑」男の厄年ちょっぴり息切れの働き盛り 人生悲哀の別れ道 女は愛の葛藤不倫願望芽生えるとき
 
45歳〜49歳 自分の選んだ道は正解だったろうか? 新しい秩序が見出せたろうか? 肉体の衰え 若さへの執着 空しい抵抗を繰り返す
 
50歳〜59歳 たそがれと実りの時代 人生悔い多く残りの時間はスピ−ドアップ第二の人生へのスタンバイ
 
60歳 還暦の年 第二の人生始まる 本当の人生はこれから 培った年輪からの知恵で有終の美と輝きを
 
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