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星のフラウ
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   私は、三聖庵という占いのオフィスで、西洋占星術(特にドイツ占星学)、東洋の易占い、方相学、数秘術その他を用いて皆様からのご相談をお受けしています。三聖と呼ばれた釈迦とキリストと孔子の説く「慈悲・愛・五徳」の精神を大切に、お会いする方々にほんの少しでもお力添えができたら、と願って仕事を続けて参りました。
 占いの世界はミステリアスなイメージがあるため、何の科学的根拠も理論的裏づけもないじゃないかとおっしゃる方もおられます。 ただ、このページを開いていただくことで、占いや運命の不思議な世界に僅かでも興味をお持ちくださるようになれば嬉しく思います。
 

 

  三聖庵 呈瑠子  
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占いチョット気になるお話
   今月は耳のお話。
 耳といえば『老子』を思い出します。『老子』というのは「孔子」と同じくお名前なのかと思いこんでおりましたが、中国歴史 春秋の時代の終わり頃『隠逸の君子』と呼ばれ『老子』という本を書いた『老熟』した『思索』の深いお人で学者の調査によると『孔子』の『論語』よりずっと後の『漢代』の初めに書かれているそうで、本名は別にありました。
老子はデッカイお耳の持ち主だったそうです。
 人相の中で耳の古典的用語は「採聴官」といいます。耳は人の言うことをよく聞きわける官職であるということです。西洋では右耳に「木星」左耳に「土星」がつけられています。とにかく大きく形の良い耳は仏像の大きな耳たぶに見られるように幸福のシンボルです。人の耳は犬や猫のようにヒクヒクと動かないので遺伝的要素が強いのです。貧弱な耳の人は遺伝的に何か欠陥があり、黒ずんで干からびている耳は心臓か腎臓が悪いのです。ピアスの穴はドクタ−に相談の上で、子供の耳はよくもんでおあげなさい
 
   
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  [占いとの上手な付き合い方]  [占いはどんなときに]  [占いは不思議に当たるのです]  
  [自分で占って見ましょう]  [人生そのときおりに占えば]  
 
私の天文暦

5歳 兄がふたつの紙筒に糸をつけて、電話を作ってくれました。
もしもし夜になりますとね
これで お星さまを見ますよね

15歳 病院の窓から流れ星を見ました
流れ星が消えない間に願い事をかけるには
あまりにも短い
病気が治りますように、母が素早く祈ってくれました

17歳 センセイが眼鏡玉と虫眼鏡で1吋40倍の望遠鏡を作って見せてくれました
お月様には、ソバカスがあると言ったわたしに
大笑いされたセンセイは、私以外の人と
結婚されました

20歳 わたしも彗星を見つけたいと思いまして、そのころよく言い間違いました
暗くなってきました
明かりをつけますね・・・というのに
星をつけますねと

40歳 ボーナスで 2吋の望遠鏡を買いました
双子座の二重星が 目玉焼きに見えました
なにかに飢えていたようです

45歳 8吋のレンズから土星を見せてもらいました
土星の輪は扁平で真中は暗く 袖を突っ張って
奴さんのように少しだけおどけて笑っているように見えました
サタンとレオを従えていて 他にも衛星が米粒のように
射るように 輝いていました
束縛 制限 冷笑 非人情
人がつけた土星のシンボルは なぜ?
星は人の運命に影響を及ぼすのか
わたしは、全身で探知機に なりはじめました

さあ このあたりで 私の天文暦表をしばらく閉じましょう
今度は 科学に基づいたほんとうの天文暦を使って
あなたの幸せを彗星のように発見してさしあげたいのです
直接 お眼にかかったら 歯に衣着せずに お伝えしたいことが
山のようにありますから



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