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Vol.106にてご紹介の木戸さん主宰「モエル塾」でご一緒している小林さんです。S33年、函館市で3兄弟の長男として誕生。周り一面は笹野原、家では薪ストーブを焚いていたそうです。小1から柔道を始め、道場での小学校低学年の部で優勝。が実は怖がりで、練習からの暗い帰り道はいつもビクビク。一方、お調子者でもあり、町内会の催しではドジョーすくいを披露していました。
父上の転職を機に上京。プロサッカー選手を目指していた日本大学体育科では、日々過激なスパルタ練習に励まれたそうです。
卒業後は、懇意にしていた喫茶店オーナーからの誘いで、飲食店のチーフ・マネージャーに。「どうしたらお客さんに気持ちよく過ごしてもらえるか?」その答えを模索し続ける7年間でした。
その後、縁あって建築職人に転身。初仕事は「外壁リフォーム」。ド初心者職人というのに、依頼主から「すっごいねぇ、たいしたもんだねぇー」「ありがとう!」という言葉をもらって感激、飲食業時代には得られなかった仕事の意味ややりがいを見いだしたそうです。
そして数年後、「お客様の立場になって考える心遣いが大切」ということにようやくたどり着きました。その気概を持ち続け、輪を広げていきたいとの思いから「神奈川建築職人会」というユニークな名の会社を設立。職人さんやスタッフと共に業績を伸ばしておられます。
「サービス業の考え方を持って建築業界を良くしていきたい」、そんな小林さんに興味のある方は直接ご連絡ください。もちろんリフォームのこと、住宅に関するトラブルや不具合のご相談もOKです。
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