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Vol.101鈴木さん&Vol.106木戸さんご両名の紹介でお会いしました。S47年、埼玉県飯能市で3人兄弟の長男として誕生。早くも、幼稚園の卒園アルバム上で、父上と同じ歯科技工士になりたいと宣言。
小学校低学年から複数のお稽古ごとをこなし、私立中学受験のために塾通い、入学後はバスケ部のキャプテンで成績も優秀。が、実は人と接することが大のニガテで、まともに話すらできない小心者(ご本人の弁)。おかげで友人も極端に少なかったとか。
長年父上の働く姿を見続けた結果、将来歯科医になることを決意。晴れて日本歯科大に入学するも、周りは2代目のお坊ちゃまばかり。自分と同じ熱い思いを胸に歯科医になることを目指す学生は少なく、疎外感を感じたそうです。
卒業後の3年間は開業医で修行し、一流の技術を習得。しかし、念願のクリニック開業後しばらくは、「話をすることがダメ」というコンプレックス克服のため、かなり苦労された模様。コミュニケーション不足でスタッフが辞めてしまった経験からは、大切なことを多く学び取ったそうです。診療の合間には、営業や経営について必死に勉強されました。
そして8年が経過。「歯を削るだけでなく患者さんの姿勢や噛みあわせ等、その人全体を見る」歯科医をもっと増やしていきたい!と考えていらっしゃいます。
患者さんは笑顔で帰途につき、スタッフは楽しく仕事をする、そんなクリニックを目指しておられる吉良さんにご興味のある方、直接メールでご相談ください。
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