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「ゆめてん村」の村民でもある内藤さんのご登場です。S36年、甲府生まれ。小中学校では大の勉強嫌い。宝物の自転車の傍らでペットのイヌやサル(!?)と一緒に寝起きしていたそうです。将来は父上と同じ銀行員か、母親の勧める大阪商人(なんで?)になりたかったとか。
その後、東海大学甲府高等学校へ進学。当時の彼女の歌手デビューがキッカケで、原宿に入り浸り状態。その彼女の「スタイリストやれば?」の一言で、マガジンハウス社でスタイリストの仕事を始められました。仕事は順調、一時は雑誌ポパイのモデルまでつとめ、高額なギャラを得るほどでしたが、ある企画話がボツになったことを機に実家の甲府に戻られました。
その後地元の(株)五光甲府店で、主にデパート関連の装飾やイベント企画の仕事に携わり、今年独立されました。
ジャムアイディでは、今まで手がけられたイベント企画ほかに加え、農作物の販売企画などにも新たに取り組んでいかれるそうです。若い頃は、自分への周りの評価が気になっていたけれど、今では顧客のニーズにプロ集団の仲間と一緒に応え、お客様が満足されたとき最もやりがいを感じられるそうです。これまでの人生で学んだ一番大事なことは、「自分にウソをつかない」「健康でいる」「幸せでいる」。そうおっしゃる内藤さんにご興味のある方は、直接ご連絡ください。仕事のお話やご質問は大歓迎です。その際にはソニーの藤本のハガキを見たとお伝えください。
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