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私の20年来の大親友、石塚氏の登場です。私のホームページにコーナーがある「ぷらもオヤジ/72」でのご紹介(Vol.43)に続き、別コーナーにある「チャーリーズ・ノート」で再登場。えぇー?同一人物だとは思わなかったよー、という声が聞こえてきそうですね!
小学生時代、ラジオの深夜放送でおぼえた洋物フォークソングの歌詞にフリガナをふって歌っていた石塚少年。高校生のときに兄上が買ってきた一枚のジャズのレコードがきっかけで以来35年以上、その魅力に取りつかれているそうです。当時、ジャズはジャズ喫茶に行って聴くというのがカッコよく、石塚青年は渋谷の「Swing」「ありんこ」などに入りびたり状態。レコード1枚1500円と高いため、ジャズ喫茶で流れる中から気に入った曲を念入りに物色、それからやっとレコードを購入していたそうです。お気に入りはハードバップやファンキー系で、フリージャズはバツ!ここ10年くらいは女性ヴォーカルに傾倒されているとのこと。
余談ながら兄上からのもうひとつの影響は「落語」。特に金原亭馬生の「芝浜」を聴いて、人情噺のすばらしさにいたく感動され、落語研究会に在籍していた時期もあるそうです。
2006年現在、レコードとCD併せてストックは約4000枚を超えるとのこと!ちなみに、機械もの大好きの私と違い、オーディオ機器そのものには関心は無いご様子。将来は?の問いに、「店内に好きなジャズが流れるプラモデル屋さんをやりたいっ!」とおっしゃる石塚さんにご興味のある方は、直接ご連絡ください。その際にはソニーの藤本のハガキを見たとお伝えください。
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