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1年前の私の「エグゼになっちゃった!の会」でビデオ撮影を担当、DVDまで製作してくださった斎藤さんには、Vol.69右色夫妻のご紹介でお会いしました。
S34年宮城県気仙沼で、6人の兄姉の末っ子として誕生。船乗りだった親戚に影響され、将来は海外航路の商船にと、気仙沼水産高(当時)機関科に入学。が、3年生の海外海洋実習で大シケに遭遇。自然のあまりの脅威に驚愕して、自分には向かないと船乗りを断念されました。
そして、当時需要が拡大してきた映像機器分野に着眼、日本工学院放送芸術科を出られ、(株)東北新社で放送番組のVTR編集を担当されました。
一方、テニスコートでの出会いが縁となった奥様とは共にクリスチャンです。そのキッカケは、「クリスマスに行った教会で、椅子に座った瞬間涙が出てきました。きっと何かを感じたんでしょうね」とのこと。
1988年に独立されてからは、イベント等のプロデュースや会社紹介ビデオ製作などを手がけておられます。「佐野元春」や「しゃ乱Q」のコンサートツアーは良い思い出だそうです。また最近は、個人の記念日や映像を使った「自分史」等の製作依頼が増えてきたとのこと。週末はチャペルの拝礼の模様をインターネット・CS放送にライブ中継もされているそうです。
「ハートフル」をマイキーワードに、「映像製作を通して、お客様と一緒に思い出作りをしていきたい」とおっしゃる斎藤さんにご興味のある方は、直接ご連絡ください。仕事のご依頼やご質問は大歓迎です。その際にはソニーの藤本のハガキを見たとお伝えください。
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