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「わくわく営業塾」の塾生でもある有賀さんのご紹介です。S46年、横浜市で二人姉弟の長女として誕生されました。当時お住まいのマンモス団地では周りは子供だらけ、一学年10クラスもあったそうです。家では大人しく、弟の面倒見のいいしっかりお姉ちゃんでしたが、学校では元気すぎるほどで、友達とエレベータホールの壁面いっぱいに絵を書いてこっぴどくしかられたこともあるとか。
英語教育で有名な女子高へ入学、テニス部に入ったものの対外試合は一切なく、毎日放課後をテニスで楽しく過ごされていたそうです。その後推薦で東京農業大学短期大学農学部へ進み、栄養士の資格を取得。入部したチアリーダー部でも競技会等の本格的なチアの活動があるわけでなく、ブラスバンド部と共に商店街のパレード専門だったとのこと。
富士通株式会社へ入社当初は、アメフト(富士通フロンティアーズ)・サッカー(現川崎フロンターレ)のチアリーダーとして活躍されました。事務職、システムエンジニアを経てマーケティングの仕事をしている時に「コーチング」の手法に出会われました。
会社を退社後、WHOオーストラリア・アボリジニ栄養調査プロジェクトに参画、そこで「生活習慣病」は食物の影響が大きいことを痛感されたそうです。今まであまり「頑張った」経験がないとおっしゃる有賀さんですが、栄養士知識とコーチングのスキルを用い、「生活習慣病」をテーマに食コーチングに熱意をもって取り組んでおられます。
「つい食べ過ぎてしまう方」「減塩したい方」「スリムでかっこいいビジネスマンを目指す方」など、「食コーチング」に興味がおありの方は直接ご連絡ください。その際には藤本のハガキを見たとお伝えください。食コーチング3カ月コース(1ヵ月4回毎に2万円)を特別に、半額で行ってくださるそうです。
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