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長野県の「ゆめてん村」でご一緒している右色ご夫婦の登場です。
秀光さんは、福島県いわき市の炭鉱の町で末っ子として生まれ育ちました。小さい頃からずっと野球命!憧れは野球選手でしたが、高1のとき腰を痛めて断念。一方、生徒会の副会長としてリーダーシップを発揮。勿来工業高校電気科を経て、東京銀座にある「大栄電気」に入社、超多忙で成人式にも出なかったそうです。ここでも生来の頑張りを発揮しすぎて身体を壊し田舎で休養したこともあったとか。
順子さんは、福島県白河市で長女として誕生。父上は国鉄駅員。勉強大好きで大人しい子でしたが、転校を機に田畑で走り回る元気な子になったようです。中高校ではグループサウンズや映画に夢中。高校卒業後は就職し、東京での生活を満喫していました。
このお2人の出会いは高3の時に東京で開かれたサマーセミナー。文通の期間が長かったようです。紆余曲折、なんと2度にわたる順子さんの断りにもメゲず、23歳のときに秀光さんはプロポーズを強行(女性はこうゆう一途な人にヨワイのかも・・・)。 男3人の子宝にも恵まれました。
親戚の電気工事店から、秀光さんは32歳で独立し東京で主にビルなどの屋内配線工事を行う仕事を、一方順子さんは化粧品の仕事をすることになりました。それぞれが仕事を持ち忙しい中、一時は夫婦の危機(!)も経験されたようです。そして今年、50歳になったのを節目に「これからは同じ方向を見ながら一緒に人生を歩もう」と、新しく屋号を「らいと&らいと」(右色と右色、正しい、光などいろいろな意味が含まれているそうです)とし再出発。お二人の会社の発展に、希望で胸膨らませておられます。
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