Vol . 63

おおやぎ はじめ   
大八木 元 様

サラリーマン文化芸術振興会(サラ文)の代表幹事、大八木さんの登場です。日光にあるペンションのオーナー波多江さん(Vol33)のお誘いで、私もサラ文の会員になっています。
 大八木さんは1944年京城(現ソウル)生まれ。終戦後は岩手へ、そして小4で東京に移られました。夢はパイロット、しかし理系が苦手で断念。当時の秀才が集う都立新宿高校に入学。それまで勉学には自信があったのが、同級生のレベルの高さにたじたじ、勉学コンプレックスに陥ったそうです。幸い運動神経もよかった大八木さんはバトミントン部で大いに活躍されました。一方ではラブレターを書きまくり校舎の屋上でデートという日々。そのため成績は下降の一途をたどり、進学先を東大から慶応大に変えざるを得なかったとか(それでも慶応!?)。大学では軟式野球部を発足、ダンスパーティを催しては活動資金作りに励まれた模様。
 短い勤務時間にいい給料、に惹かれて大正海上火災保険梶i現三井住友海上火災)に就職。が、希望通りだったのは最初の数年だったそうです。労働組合で執行部や、コンピュータシステムの運用、営業、社内教育研修など諸々を経、早期退職制度を利用し59歳で社員教育コンサルタントとして独立されました。
 趣味の紙飛行機は「ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会」チャンピオンになったほどの腕。今後、子供たちに紙ヒコーキの楽しさを伝えていきたいそうです。 またミュージカルソー(西洋のこぎり弾き)では、全米の大会に出場することが夢。こんな大八木さんにご興味がおありの方は直接ご連絡ください。その際には藤本のハガキを見たとお伝えください。

 
 


E-mail hajimeohyagi@aol.com
 

サラリーマン文化芸術振興会
web http://www.sarabun.org

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