
この写真だとちょっとわかりにくいけれど、シフォン型は直径21cm(あれ?20cmだったかな)の型をひとつ、直径17cmのものをふたつ持っています。いずれもアルミ製。熱の通りをよくするために中央にはこうしてエントツのように穴があいているのです。通常の型であれば焼きあがったお菓子の型離れをよくするため予め型にオーブンペーパーを敷いたり、バターを塗ったりしておくのですが、ずぼら系のわたしがシフォンを好んで焼く大きな理由のひとつが、これは何も敷かず何も塗らずにオッケー!という点にあります。小さい方の型は、うちのオーブンの大きさであれば斜めに並べれば同時にふたつを焼くことができます。焼きあがったら写真のように型ごとひっくり返して冷ますのも特徴です。
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