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About Cake-de-GO !

★ 昭和二桁の3月生まれ。学生時代はハマトラ(わたしはやっていませんでした)や聖子ちゃんヘア(やっていました!)が流行り、御三家といえば郷ひろみ&西城秀樹&野口五郎の世代。 容姿は中肉中背よりちょっと下かな。実年齢より下に思われることの方が多いです。血液型や星座から性格などを当てはめられることが多いようなのであえてここでは省略します。当ててみてください!

★ 生まれも育ちも埼玉県さいたま市(もともとは浦和市と呼ばれていました)。結婚して(今のところ籍を入れない事実婚で苗字はお互い異なります)、現在は千葉県市川市で、このホームページTrekingLifeを管理(支配だわねえ)する伴侶と暮しています・・・はい、ちゃんと仲良く!

★ 本業は会社勤め、家から40分ほどのところにある丸の内まで通勤しています。外資系企業なのですが、なんで雇ってもらっているのか、、と思うほどの英語力です・・・参ったなあ。 ぷらもオヤジ/72さんを真似てこのHPの英語版を・・・という思いが頭をよぎったことはありますが、すぐ断念。

★ かもしだすその音色に惹かれ続け、だったら自分でも吹いちゃえー!と、当時は楽譜も読めないというのにいいオトナになってからサキソフォンを習い始めてから正味10年強が経過します。上手下手はさておき、お菓子作りの次に長く続くわたしの趣味です。テナーサックスがサックス入門前からの憧れでしたが、まずは軽くて持ちやすいところでアルトサックスを始めました。数年前に結婚指輪の代わりにと、念願のテナーサックスを買ってもらってハッピー。が、自分が小柄なので、なんだかテナーサックスにひきずられて吹いているような気がします・・・。カラオケで思いっきり歌いまくるのと同じで、楽器を吹くと気道が開き、滞っていた血のめぐりまでよくなるようで、身体も気分もシャキッとするのが気持ちいいのです。レッスンは週に一回、「アドリブの日々」の渡辺順一先生に指導していただいています。数年前の邦画「スィング・ガールズ」が火付け役になったらしく、サキソフォンを習い始める人がぐんと増えたそうです。なおサキソフォンの歴史は百数十年とまだ浅く、ベルギーの楽器製作者アドルフ・サックスさんによって発明されたものです。自分の名前が物の名として永遠に生き続けるなんてすごーいですね。

★ 好きなアーティストはいろいろ・・・強いて挙げると、ウォーレン・ヒル(Wallen Hil・・・サックスプレイヤー)、デビット・フォスター(David Foster・・・音楽プロデューサー・ソングライター)、バリー・マニロウ(Barry Manilow・・・シンガー・音楽プロデューサーなどです。そこでこのほど、私が特に気に入っているCDたちのミニミニコーナーを作りました♪ 「チャーリーズ・ノート」の盗作?いえ、とんでもない、あのオジサマの足元の小指の爪先にも及びません。本格的なCDsコレクションを堪能されたい方は、どうぞチャーリーさんちのドアを開けてみてくださいね。

★ 好みの食べ物は和食で、あつあつの焼き魚、トロトロに柔らかい豚の角煮、ひじきの煮付(それも長ひじきであって、芽ひじきはダメ)、ふっくら炊いた丹波の黒豆など。インド料理のナンも好きだなあ。自分ではお菓子を作るわりに、甘いものはそれほど食べず、断然せんべい&あられ派であります。これは親から引き継ぐ嗜好で、わたしの実家はうちの伴侶により「せんべいの館」と命名されたほど、常にせんべいを欠かしたことがありません。なお、アルコールはあまり飲めない口ですが、焼酎のお湯割りは好きです。特にごま焼酎は、寒い季節の我が家の定番焼酎です。

★ 私は菓子作りは好きですが、有名菓子店の食べ歩きなどはほとんどしていないので、流行にはノレテナイと思います。少なくとも、奇をてらわず、何年たっても飽きない味が大切と思っています。これはお菓子に限らないことですね。 

さて本題!菓子作り・・なんでこんなに熱中してしまうのか?というと

  • 作っているうちに日中たまっていたストレスや疲れが、いつの間にかアレ?どこかに吹っ飛んでしまいます。かといって、コノヤロ!と誰かの顔を思い浮かべて材料をこねくり回しているわけではありません。そんな気持ちで作ったら、たぶんまずいものしかできないでしょうね!
  • 単独で口にするとオヘ〜と顔をしかめることがほとんどの原材料たち。それが手を組んで、化学反応を経て、こんなに美味しいものに変身してしまうことが、とにかく不思議で魔法みたいでおもしろいのです。
  • 家事のおかず作りと違って毎日作らなければ、、というプレッシャーがない。ちなみに、私がおかず作りに注ぐエネルギーの程度はケーキ作りのそれと較べてはっきり言って低いです。ケーキ作りが好き=料理上手という具合にはいかなくて、同居者に申し訳ありません。
  • そして何が一番って、「おいしいね!」と喜んで食べてくれるみんながいてくれる。

こんな理由たちからです。

 それにしても味の好みは変わるものですね(なに?年取ったせい?)。ケーキ作りの最中、ボールに顔をつっこんで生クリームをペロリンとなめたり、Fu○○yaのショートケーキのスポンジ部分を避け、上と真ん中のクリーム部分だけすくって食べていたのは、もう昔のこと。生クリームでデコレーションしたケーキも滅多には作らなくなりました。かつては地味だから、と見向きもしなかった焼き菓子を今では作るのも食べるのも大好き、それに、誰かのところへ持参する時に崩れまいか、溶けまいか・・・、と心配しなくていいのは実は大事なことです。

 ちょっと時間があいたから何か焼きたいなー、というときにはシフォンケーキ。時には平日の朝一番に作ることもあります。文字通り「朝飯前」。 あれほどにも素直に膨れてくれるケーキはそうそう他にないものです。ムクムク膨れるその様子は見ていて惚れ惚れ、そしてあの柔らかさ! 面白いほど、というより恐ろしいほど際限なくムシャムシャ食べてしまう。ま、カロリーは他のケーキに比べて低いからいいかなー、と自分に言い訳けをしています。

 レシピに背いて砂糖はできるところまで減らし、好きな洋酒をタポタポ入れ、多少の出来栄えの悪さなんて「へのカッパ」でーす。もっと見栄えをよくしたら?というアドバイスを受けることがあるので、美的センスを磨くのは課題のひとつ、ですね。いつしか狭いキッチンに収納しきれないほど菓子用の酒類を増やしてしまいました。ズラッと陳列してある様子はショットバーもどき?ボトルの形やラベルがそれぞれにきれいで個性的なので、飾っておくだけでも楽しいです。

 これだったらいっぺんに何種類も何個でも食べられるそうだよねーとか、胃に優しいケーキだよねー、っていう感想は嬉しかったなあ。とりわけ、ふだんあまりケーキは食べない・・という人(男性に多い)がパクついてくれた時には、明日へのさらなるエネルギーがフツフツとみなぎってきます。みんなのほめ言葉がわたしにとっては栄養ドリンクのようなものなのでしょうか。ちなみに今までにいただいた感想はCakesのお菓子たちそれぞれからご覧いただけます。

 憧れのマイ菓子作りシーンは、居心地のいいカウンターキッチンから採光十分の窓の外に目をやると、雄大な山並みが夕日に映えているというもの―― う〜ん、想像しただけでゾクゾクしちゃう。 そして時々は上京して合羽橋へとまっしぐら。 合羽橋(かっぱばし)は東京浅草に近く、製菓材料・器具の店が軒を連ねる、わたしなど一歩足を踏み入れたら軽く何時間かは脱出できない地帯なのです。

 年々加速する物忘れがこれ以上ひどくならないうちに、製菓衛生師の資格も取ってしまおう、と思い続けていましたが、2004年夏、近年にない猛暑で沸騰しそうな頭で受けた試験に無事、受かりました、うれしいです!

 そしてケーキ作りに喜びを感じる限り、おばぁちゃんになっても老眼鏡をずりあげつつ楽しみたいな、【かふぇ喜寿米寿】とか【茶房 昔は乙女】、いつか開業しちゃうおうかねえ・・。ただし、その頃には分量の計り間違いの可能性が無きにしもあらずか・・・? 味が保障できるうちにみなさん、お早めに味見してくださいね。

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