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About Cake-de-GO !

★ 昭和二桁の3月後半生まれ。学生時代はハマトラ(わたしはやっていませんでした)や聖子ちゃんヘア(やってました!)が流行り、御三家といえば「郷ひろみ&西城秀樹&野口五郎」だった世代。 背格好は中肉中背より下・・・誰かと話すときにわたしが見上げることが多いです。実年齢よりはちょっと下に思われることも多く、これはうれしい〜

★ 生まれも育ちも埼玉県さいたま市(もともとは浦和市と呼ばれていました)。現在は千葉県市川市で、このホームページTrekingLifeを管理(支配?)する伴侶とふたりで暮しています・・・はい、仲良く!

★ 本業は会社勤め、家から1時間弱の東京駅そばまで通勤し、平日は10時間近く社内でパソコンに向かっています。肩こり&腰痛、ごく当たり前。。バリバリの外資系企業なのですが、なんでここにいさせてもらっているのか?、と思うほどの非バリバリなわたしの英語力・・・。 

★ かもしだすその音色に惹かれ続け、だったら自分でも吹いちゃおうー!と、ほとんど楽譜も読めないというのにいいオトナになってからサキソフォンを習い始めてはや数十年。上手下手はさておき、お菓子作りの次に長く続くわたしの趣味です。テナーサックスがサックス入門前からの憧れでしたが、まずは軽くて持ちやすいところでアルトサックスを始めました。そして、結婚指輪の代わりにと、念願のテナーサックスを買ってもらってハッピー。が、自分が小柄なので、テナーサックスにひきずられて吹いているような気がします・・・。カラオケで思いっきり歌いまくるのと同じで、楽器を吹くと気道が開き、滞っていた血のめぐりまでよくなるようで、身体も気分もシャキッとするのが気持ちいいのです。レッスンは週に一回、「アドリブの日々」の渡辺順一先生に指導していただいています。ところでサキソフォンの歴史は百数十年とまだ浅く、ベルギーの楽器製作者アドルフ・サックスさんによって発明されたものです。自分の名前が物の名として永遠に生き続けるなんてすごーいですね。

★ 好きなアーティストはいろいろ・・・強いて挙げると、ウォーレン・ヒル(Wallen Hil・・・サックスプレイヤー)、デビット・フォスター(David Foster・・・音楽プロデューサー・ソングライター)、バリー・マニロウ(Barry Manilow・・・シンガー・音楽プロデューサーなどです(好きな曲が入ったCDたちのミニミニコーナーをごらんください♪) 

★ 好みの食べ物は和食で、あつあつの焼き魚、トロトロに柔らかい豚の角煮、ひじきの煮付(それも長ひじきであって、芽ひじきはダメ)、ふっくら炊いた丹波の黒豆など。インド料理のナンも好きだなあ。自分ではお菓子を作るわりに、甘いものはそれほど食べず、断然せんべい&あられ派であります。これは親から引き継ぐ嗜好で、わたしのさいたま市の実家はうちの伴侶により「せんべいの館」と呼ばれているほど、常にせんべいを欠かしたことがありません。一方、アルコールはそれほど飲めない口です(陽菓子には洋酒がたっぷり入っています)。

★ 私は菓子作りは好きですが、有名菓子店の食べ歩きなどは今はほとんどしていないので、流行にはノレテナイと思います。少なくとも、奇をてらわず、何年たっても飽きない味が大切と思っています。これはお菓子に限らないことかな。 

さて本題!菓子作り・・なんでこんなに熱中してしまうのか?というと

  • 作っているうちに日中たまっていたストレスや疲れが、いつの間にかアレ?どこかに吹っ飛んでしまいます。かといって、コノヤロ!と誰かの顔を思い浮かべて材料をこねくり回しているわけではありません。そんな気持ちで作ったら、たぶんまずいものしかできないでしょうね!
  • 単独で口にするとオヘ〜と顔をしかめることがほとんどの原材料たち。それが手を組んで、化学反応を経て、こんなに美味しいものに変身してしまうことが、とにかく不思議で魔法みたいでおもしろいのです。
  • 家事のおかず作りと違って毎日作らなければ、、というプレッシャーがない。ちなみに、私がおかず作りに注ぐエネルギーの程度はケーキ作りのそれと較べてはっきり言って低いです。ケーキ作りが好き=料理上手という具合にはいかなくて、同居者に申し訳ありません。
  • そして何が一番って、「おいしいね!」と喜んで食べてくれるみんながいてくれる。

こんな理由たちからです。

 それにしても味の好みは変わるものですね(なに?年取ったせい?)。ケーキ作りの最中、ボールに顔をつっこんで生クリームをなめたり、Fu○○yaのショートケーキのスポンジ部分を避け、上と真ん中のクリーム部分だけすくって食べていたのは、もう昔のこと。生クリームでデコレーションしたケーキも滅多には作らなくなりました。かつては地味だから、と見向きもしなかった焼き菓子を今では作るのも食べるのも大好き、それに、誰かのところへ持参する時に崩れまいか、溶けまいか・・・、と心配しなくていいのも焼き菓子のいいところです。

 ちょっと時間があいたから何か焼きたいなー、というときにはシフォンケーキ。 あれほどにも素直に膨れてくれるケーキはそうそう他にないものです。ムクムク膨れるその様子は見ていて惚れ惚れ、そしてあの柔らかさ! 面白いほど、というより恐ろしいほど際限なくムシャムシャ食べてしまいます。まあ、カロリーは他のケーキに比べて低いからいいかなー、と自分に言い訳しています。

 レシピに背いて砂糖はできるところまで減らし、好きな洋酒をタポタポ入れ、多少の出来栄えの悪さなんて「へのカッパ」でーす。もっと見栄えをよくしたら?というアドバイスを受けることがあるので、美的センスを磨くのは課題のひとつ、ですね。いつしか狭いキッチンに収納しきれないほど菓子用の酒類を増やしてしまいました。ズラッと陳列してある様子はショットバーもどき?ボトルの形やラベルがそれぞれにきれいで個性的なので、飾っておくだけでも楽しいです。

 これだったらいっぺんに何種類も何個でも食べられるそうだよねーとか、胃に優しいケーキだよねー、っていう感想は嬉しかったなあ。とりわけ、ふだんあまりケーキは食べない・・という人(男性に多い)がパクついてくれた時には、明日へのさらなるエネルギーがフツフツとみなぎってきます。みんなのほめ言葉がわたしにとっては栄養ドリンクのようなものなのでしょうか。

 「憧れのマイ菓子作りシーンは、居心地のいいキッチンから採光十分の窓の外に目をやると、木立の向こうに雄大な山並みが夕日に映えているというもの―― う〜ん、想像しただけでゾクゾクしちゃう。 そして時々は上京して合羽橋へとまっしぐら。 合羽橋(かっぱばし)は東京浅草に近く、製菓材料・器具の店が軒を連ねる、わたしなど一歩足を踏み入れたら軽く何時間かは脱出できない地帯なのです。」 >> この憧れが2010年、実現! 群馬県の山中、高原野菜の産地近くに家を建て、今は週末限定ながら、自然に囲まれて菓子づくりを楽しむことができています。菓子やパンを作る専用台は、連れ合いが何ヶ月もかけてDIY!で製作してくれました、この世にたったひとつの秀作、作業しやすくとても気に入っています。ありがとう〜〜!

 年々加速する物忘れがこれ以上ひどくならないうちに、製菓衛生師の資格も取ってしまおう、と思い続けていましたが、2004年夏、猛暑で沸騰しそうな頭で受けた試験に無事、受かりました!唯一持っている国家資格です。

 そしてケーキ作りに喜びを感じる限り、おばあちゃんになっても老眼鏡をずりあげつつ楽しみたいな、【かふぇ喜寿米寿】とか【茶房 昔は乙女】。ただし、その頃には分量の計り間違いの可能性が無きにしもあらず・・・? 味が保障できるうちにみなさん、早めに味見してくださいね。

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