
昨年秋に続き、再び中国へ行ってきました。観光目的ではなく業務の一環だったのではじけきることはできなかったものの、行き先は風光明媚な地だったこともあり、目と気持ちの保養になりました。なにしろ、深呼吸しても安心!というのが北京など都会の空気とは大違い〜。それにしても遠かった、、、。上海で国際線から国内線に乗り換えた後は神経を張り詰めていたから疲れた〜。空港内には1分おきぐらいにアナウンス(中国語&英語)が流れるのですが、その9割以上は「あいにく・・」でスタート。その後には便の遅延情報が続くのです。なお私の便は30分遅れました・・かわいいもんです、去年の北京行きでは3時間半遅れだったから。待合では、イメージにたがわず大声&早口な中国語があっちでもこっちでもビュンビュンと矢の如く飛び交っていました。まるで、ケンカしてるんかいなー、というほどの激しさです。で、そっちに気をとられていて、ふと気がついたら自分の搭乗口番号がいつのまにか変わっていて、あー、あぶない、あぶない。やっと目的地についた時には心底ほっとしました。数日を過ごしてからの帰り、なんと乗るはずだった便がパイロットによるストライキのために欠航。それがために、国際線に乗り継ぐことができなくなってしまいやむなく経由地で一泊。なお、またまた搭乗口の番号が直前に変わって客が混乱、という渦にまたも巻き込まれてしまいました。翌日やっと国際線に乗った時にはあたかももう家に帰り着いたかというほどのくつろぎを覚えました :) 当分、中国はいいです。。
☆今月のお菓子(トップ写真)☆ 3月末、友人の二次会でのミニギフト用としてクッキー3種類1袋入りを計110セット作りました。そして例年4月末にあるSAXの発表会での今回のお菓子はミニパウンドケーキ(左下、上部)、ワインで煮たプルーン入りを100個。どちらも準備にはややテンテコマイ状態が含まれたものの、喜んでもらえれさえすればそれで吉!大量に燃えろ!の一ヶ月でした。
★ミニミニ写真コーナー★ 今回の旅の目的地、麗江という場所の、もっとも観光客でにぎわう場所で撮ったものが左下の写真。土産物屋の店先では、交代したばかりとおぼしき店員さんが身支度中。。軒先はじめ赤がいかにも中国という感じです。こういうお店がずっと軒を連ねているこの旧市街は世界遺産に登録されているのだそうです。右上の、こまこましてわかりにくい横一面に広がるグレーは、この地で特徴的な瓦屋根、圧巻でした。右下の写真、奥に見える雲がかかっているのは、高さ5500メートルを越す玉龍雪山という山で、万年雪を頂いています。
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