
毎年のことながら、夏に向けて屋内の冷房度が高まってきました。資源の無駄遣い防止と温暖化の歯止めへの取り組みはあちこちで進められているはずなのでしょうが、普段の生活からはあまりそれが感じられません。毎日の通勤で利用する地下鉄○西線、私は幸いラッシュアワーをはずすことができており、自ずと車内も事故などでもない限り、ギュウギュウに混雑していることはありません。にもかかわらず、冷房がきつい!ラッシュのピーク時と同じ対応をしているのかしら?ねえ車掌さん、運転室から出て、一緒にこの寒さを体感しましょうよー、と言いたい。到着した勤務先では、手洗い所の給湯が「省エネのため、9月下旬まで休止とさせていただきます。 ○菱地所」との但し書き付でストップしている(水だけは出る)のですが、肝心のその手洗い所の中が寒い! 大いなる矛盾。 あるいはエレベーターの扉が開いて足を踏み入れれば、あれ、この箱、巨大冷蔵庫? ほんの十数秒程度の上下移動が苦痛です。体温調節ができない人づくりを推進する都会の夏、逃げ出したくなるのは私だけでしょうか?
せめて家に帰りついた時にはホッとしたいもんだわ、、と、家の中には観葉植物たちを置き、できるだけ自然の風を入れ、可能な限り扇風機で対応しています。写真(右下)は、数ヶ月前に買った多肉植物の一種、しかし名前を度忘れして思い出すことができません、ごめんねー。合羽橋で昔ひとめで気に入って手に入れた椰子の実をくりぬいてできた鉢受け(っていうのかなあ??)にちょうどはまって安定、ホッと空間の一員となってくれています。
☆今月のお菓子☆ ゆめてん村、今年も5月にジャガイモ、男爵とメークインを植えました。丁寧に植え付けから90日後が収穫の目安ということなので、ちょうど今月が採れどきです。それより早く、北九州にあるツレアイの実家の畑からメークイン、続いて、さいたまにある私の実家の畑から男爵が到着。ありがたや、イモ天下!の我が家です。といって大事にし過ぎると、室内の気温の高さに保存もままならずなので、新鮮なうちに調理しないとなりません。うちでは惣菜・主食に活躍の場をとどめず、今年もお菓子(スウィーツというべきなのでしょうか・・・?)のために、ことばの通り身を削って協力してもらいました。ババロアとも言えそうな、プリンとも呼べそうな、食欲不振の時期に一役買ってくれる冷菓。ジャガイモに限らず、サツマイモやカボチャとも相性のいいシナモンをたっぷりふりかけて、はいどうぞ!です。
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