
自宅近所にある野菜類も扱う園芸店でときおり買い物をしています。その店に勤めるおばちゃんとはたまにちょっと立ち話をするのですが、その日は出回り始めて間もない青梅がテーマ。おばちゃん「梅干は漬けるんかい?」 わたし「いやー、漬けたことないし、天日にさらしたりと手間がかかるらしいから、この先もやらないですねぇ。」 おばちゃん「そうだねえ、梅干漬けて腐らせでもしたらダメだし、3年は毎年続けて漬けないとならないからね。」 わたし「(ん、3年)・・・?」 おばちゃん「そうしないとさっ、よくないことが起きるんだよ。うちでもしばらく前になるけど、梅干悪くしちゃったもんだから、家のもんが病気になったからねえ」。 う〜ん。。そこへ背後から店のおじちゃんが「梅干かい? 3年間やらないとねえ」。 ううう〜ん?? その後調べましたが、3年連続して漬けないと・・・というのは、どうやら漬けてから3年寝かせて熟成させると美味しくなる、のことではないかしら?と思われるフシありです。 一方、梅干しが腐るとその年に不幸が起きる、というのは昔からの言い伝えだそうです。医学の発達が途上中だった頃、梅干は薬として用いられていたそうなので、健康維持のためのその大切な薬を絶やしてしまったら、病を招くということなのでしょうね。この他にも、「梅はその日の難逃れ・・一つ食べれば1日中体調よく過ごせる」や「梅は三毒を断つ・・・食べ物の毒、水の毒、血の毒を消すことができる」と、梅干の効能をたたえる言われがあることを知りました。そこまで聞いても、自分では作らないので、買ってきた梅干を一日一粒、必ず食べる!と今実践中です。なお、先の園芸店で買ってきた青梅を使って、梅酒と梅酢と梅ワインの3種類をつくりました。梅酒は1年寝かせることとし、飲み頃になった梅酢を毎朝氷水で割って1杯、夜は梅ワインを1杯、というウメウメづくしの毎日です!
はじめてベランダ菜園・・・といってもモロヘイヤとゴーヤ、それも1本ずつ・・・に手を出しました。苗を買ってきた直後に続いた気温の低い日々、そのせいでどちらも元気がなく、困ったなあ状態がしばらく続きましたが、その後に運命は別れ、モロちゃんはもう完全にダメ(ごめんねー)。ゴーくんは、みるみる力を取り戻し、今ではハッ?と気づくと新しいツルが伸びて支柱にシカとしがみついています。かわいいなあ。毎日話しかけて、この夏には自家栽培ニガウリを食卓に並べる日を夢見ています。
☆今月のお菓子☆ レモン果汁をたっぷり効かせた、甘さもほどよいレアチーズケーキ。土台のスポンジケーキを焼くのは省略して、市販のビスケット。しかし、欲しい銘柄が近所で手に入れられず、代わりに「これでいいかねえ・・」と使ったビスケットは、しまった、ちょっと甘すぎた・・・という失敗もありましたが、総合的には○。梅&レモン、この夏はクエン酸パワーで乗り切りる!
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