
なんでキリンラガーって? だって、シフォンケーキを食べるなら、やっぱりビールをぐいっと飲みながらでしょう、、ではありません。これは、なんとも珍しい、ビールシフォン、煮詰めた(!)ビールが入っています。しかし、数人に味見してもらいましたが誰からも「ビール??よくわからない・・」と言われ、わたし自身も「・・・」。ブランデーケーキのように、ビールを仕上げにしみこませればよかったかな。。いや、食べてもらった人々がことごとくかなりの酒飲みだったからかな。。さて先月も触れましたが、わたしはそもそもそれほど酒飲みではありません。育った家にお酒を飲む人がいなかったのと、体質的にごく限られた量しか受け付けないからでしょう。仮に、禁酒令が敷かれてもぜーんぜん平気、あるいは世界中の酒という酒がある日忽然と消えてしまったとしても、ノープロブレームよ。中には大パニックに陥り、日常生活に支障をきたす人もいるのでしょうなあ・・・。ねっ、★△さん!?かくいう私ですが、ブランデーの瓶などを傾けてグラスに注ぐ時の「トゥクッ、トゥクッ、トゥクッ・・・・・」というあの音が、世の中のいろんな音マイベストの中でも上位に入るほど大好き。飲まないけど、その音が聞きたいから、ブランデー注がせてぇ〜!です。なぜ好きなのか?それは'70年代後半、ラジオのFM東京で夜10時頃だったか平日毎晩、刑事コロンボの声優でもあった小池朝雄さんのナレーションで放送されていた「音の本棚」、それを提供するサントリーCMまでさかのぼります。ざわつく酒場の雰囲気にかぶさるように流れるピアノ曲「時の過ぎ行くままに」をバックに、グラスの氷がカラァーンと崩れる音とあの「トゥクッ、トゥクッ、トゥクッ、トゥクッ・・・・・」(だんだんトーンが上がっていく)がそこだけ浮き彫り(聴覚に訴えるものなのに、視覚寄りの表現ですいません)になったかのように、響くのです。月〜金曜までの5日間、各数十分という短い時間、ミステリーやSFなどに想像力を膨らませながらドキドキハラハラまたはシミジミしつつ唯ひとり、耳を傾けるのが楽しみでした。待ち遠しかったその番組とは切り離しては考えられないあの音が、何年も経た今でもマイ・フェイバリット・ノートとして残り続けているのでしょうね。今でもどこかでラジオドラマというのは、やっているのかなあ?静かな気持ちで、また聞いてみたいものです。
つい最近、ゆめてん村近くのコンビニに立ち寄った時、たまたま信州限定発売という携帯ストラップが目に入りました(右上写真)。ハローキティは別段好きでも何でもないけれど、そのキュートな姿に、つい!衝動買い、サイフから去っていった420円。ご覧の通り、カット林檎を、あたかもジェットスキーのように見立て、さっそうとまたがるキティちゃんです。りんごの蜜の入り具合のよさが、これまた憎いのです。
さらに最近、衝動買いしたのが左上の鉛筆・・・のように見えてなーんと鉛筆ではないのよ、ふっふ、、これはシャーペンです。いまでは完全にシャーペンの方をその使い勝手のよさゆえに日々愛用している私ですが、一方で昔ながらの無地の渋色鉛筆にはいいようのない懐かしさがこみ上げて来、それぞれのよさを併せ持つこの製品には目がくらみました。ケーキばかり撮って、それ以外のアイテムの撮影がどうも思うようにいかないため分かりにくいですが、削られた鉛筆の先にはシャーペンの芯が出、反対の鉛筆のおしり(っていうのかな?)には本物の消しゴムがついています。その消しゴム部分をカシカシっと押すとシャーペンの芯が出てくる出てくる!楽しい〜!このアイデアに脱帽です。
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