July 2003

お茶うけポテトン

    材料をそろえよう

  • じゃがいも 正味100g ☆ アーモンドプードル 100g ☆ 砂糖 80g  
  • 黒すりゴマ 適量 ☆ 抹茶 適量 ☆ インスタントコーヒー 適量

    準備しておこう

  • じゃがいもはゆでて(またはレンジで)柔らかくし、熱いうちにマッシュして裏ごししておく。
  • アーモンドパウダーと砂糖はそれぞれ粉ふるいにかけておく。
  • オーブンを180度に余熱しておく。

    作り方はこれ

  • 裏ごししたまだ熱いじゃがいもに砂糖を数回に分けて入れ、木ベラなどを使ってよく混ぜる。砂糖はすぐに溶けます。
  • アーモンドパウダーを入れ、むらなくよく混ぜる。
  • 好みで生地に「黒すりゴマをそのまま」または「抹茶をふるって」または「インスタントコーヒーをごくごく少量のお湯で溶いて」入れ、よく混ぜる。
  • 直径3cmくらいの棒状にまとめ、1cm厚さ程度にはじからカットする。
  • 好みの形(高さは1cmを超えないよう)にして、余熱してあったオーブンの中段で18〜20分焼く。 

    お役立ち

  • 下が焦げやすいので、オーブンにはアルミ箔などを敷いてからタネを乗せるといい。
  • 焼く前にナッツ類(アーモンド、クルミなど)を乗せてもいい。
お茶うけポテトン

 チケット取りが相当困難といわれるジャズシンガー綾戸智絵さんのソロコンサートに行って参りました(む、この出だし、渡辺順一さんの「アドリブの日々」みたい)。「日本一元気なおばはん」の異名をとるだけあって、そのパワーたるやもの凄かったー。

 観客の大方は中高年の女性で、これ以上綾戸さんからパワーもらっちゃったら一体この人たちどーなるの?と素直な意見。また彼女のしゃべりは立て板に水・・ここはどこ?え?お笑い漫才劇場?と錯覚したほどお腹の皮がよじれました。冗談は別として、その歌唱力はさすがのもの。最近の若いねーチャン歌手たちの不安定な歌声にうんざりしている耳に、なんというかズドズドズドン〜、と大地を伝ってせりあがって響いてきました(でも英語がわからなかったの、悲しい)。いつ死んでも悔いはないと断言する彼女に多くの人が惹き付けられることがその生の歌声を聴いてうなづけました。 久々の満足100%の夜、また聴きに行きたーい!

 わたしも「また食べたーい」といってもらえるようなお菓子を作りたーい! さて今月はまたまた身近な自然の恵みを入れてあります。日本茶にもあう一口サイズのコロンとした『おちゃうけポテトン』、もちろん読んで字のごとくジャガイモを使ってありますね。くにょくにょとした食感ですが、「イモだよ」と言われない限り、この正体はたぶんバレないでしょう。