
2月のメーンイベントというと、かつては節分の豆まきぐらいで、学校給食のオマケにでた大豆を持ち帰り、鬼のお面をかぶりマジメに「鬼は外〜、福は内〜」と家の者同士豆をぶつけあい、その後大急ぎでバラ撒いた豆たちを拾って、歳の数だけ豆をシギシギと噛みしめたものでした。もちろん撒いた豆を口に直行させたわけではないです、念のため。今では節分の豆の影は薄く、1月の半ばには既にバレンタイン用のチョコレートコーナーが設けられているのに驚き。1ヶ月も前倒しでチョコを買うなんて人が世の中にいるのかー?!
バレンタインだから特に、、ということは近年もうなくなってしまった(さみしい・・)けど、ひとつふたつはこの季節チョコレートを使ったお菓子を作りたくなってしまいます。今年は材料をただ混ぜていくだけ、思い立ったら1時間足らずですぐできる(実際、わたしは風呂上りに焼いてしまったよー)簡単なお菓子、ブラウニーを作ることにしました。バレンタインから連想する色といえば燃えるハートってことで赤ですよね、、ということで赤いもの赤いもの・・ラズベリー(木いちご)を入れました。それだけでは物足りないので、くるみ&オレンジピールのブラウニー、ドライマンゴーとココナツのブラウニーも焼いて、わたしの2003年のバレンタイン菓子作りは早々に終了。こんなに作ってしまってから、はて困った、誰にあげたらいいの??