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先日、上の孫の卒園式がありました。今回は行けなかったのですが3年前、娘の家で待っていたところへ、入園式から帰ってきた時の孫の喜々とした様子は鮮明に記憶していますので、あれからもう3年も経ったのか。と言うのが実感です。
今月はこの後すぐ小学校の入学式。体に比べ「でっかいなぁ!」と思うランドセル。あっという間に「小っちゃいんじゃあないの?」となるんでしょうね。
下の孫も2年保育の幼稚園の入園式。こちらもきっと、あっという間に卒園式がきて、「ランドセルがでっかいんじゃあないの?」と思うんでしょうね。
さて、このあいだザ・ボイジャーという、Fantastic Voyageという同じ原題の映画「ミクロの決死圏」とは全く別物のSFに出てくるらしい小型の宇宙船のキットを、いつものSNYさんで購入いたしました。昔オーロラから出たキットがありましたが、今回のは中国のMOEBIUSモデルというメーカーのもの。スケール表示はありませんでしたが、パッケージのデザインがオーロラのとそっくりなので、どういう経路かはわかりませんが、その焼き直しに違いない!と決め込んで購入しちゃいましたぁ。というのもオーロラのキットは紛れもない1/72なので、これも多分1/72。
こういったSF、アニメ系のキット、結構ストックしています。基本的には1/72を原則にしていますが、それに近い65〜80位までは許容範囲と勝手に決め込んでおります。それに該当しないスケールのものはフィクションネタとしておりますが、こういった類はこのボイジャーのように、得てしてスケール表示がないんですねぇ。もともと空想上のものだから、スケールもあってないようなものですが、一応私、ぷらもオヤジ/72であります。
で、今ストックしている中でスケール不詳のものを調べ始めたのでありますよ。その手始めがモノグラムのサイロン・レイダー。
ネットなどでは制作記録などもチラホラというか、結構見受けられますが、スケールについて触れているのは皆無です。で、先日制作したインディペンデス・ディのアタッカー(1/72)のキットと比べると、大きさは一回り大きいんですが、まあほぼ同じ位といってもよろしいかと。と、言う事は72か? でもって、イロイロ調べました。こういう類を「アホちゃいますか〜!」って位真剣に検証(?)するサイトといえばやっぱり欧米のマニアの方々のですねェ。馴れない英語のサイトをあっちゃ、こっちゃ・・・・・・。おーっ、ありましたよー!"Battlestar
Galactica: Tech-Manual."
このサイトによると、正式名称:サイロンMk.\レイダー。全長45.28フィート。全幅63.4フィート。重量:21.2t。乗員:3(といってもサイロンて自ら人間の形に姿を変えた機械生命体(?)らしい。ぷらもオヤジ/72、このSFは見ておらんのです。で、レイダーのパイロットなどの下っ端はいわゆるロボットだそうだから員じゃなくて台か機で、乗機:3台ってこと?)。最高速度:宇宙空間で45.78
m/s^2、大気中で1152.9 kph(へんてこりんな単位で分からん) 標準武装:30mmレーザー魚雷砲×2。となっております。と言う事は全幅をメートルに直すと約19.3m。72で割ると約26.8cmとなりまして、キットの横幅27cmと見事に一致します。
サイトの信憑性は分かりかねますが、ネット上でこれだけ詳細なデータを載せているんですから正しい!として、モノグラムのサイロン・レイダー。これまでスケール不詳でモヤモヤされておられた同好の諸兄も多いのでは?で、スケールは1/72ということで、いかがでしょうかぁ?
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