| ぷらもオヤジ雑記帳
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2008.01.01 |
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謹賀新年
また年が明けました。先月も申しあげましたが「光陰矢のごとし」で、年々速くなっていく気が。ある方が面白い事をおっしゃってました。「時の流れは年とおんなじ速さで流れるのョ!10歳なら時速10km、50歳なら50kmなのさ!」うーん、上手い事を言う。

さて、昨年の製作ペースは今ひとつでしたが、それでもまだ増える製作機にそろそろ展示スペースも限界に近い。今年は、新たにどこかに確保しなければ。加えて以前よりは大分ペースは落ちましたが、なお増殖を続けるストックで部屋は脚の踏み場も無く、作業スペースも猫の額程度に縮小せざるを得ないという、製作には決してよい環境とはいえない状態となっておるのであります。このあたりも製作ペースが落ちる原因になってるんだろうなぁ?
ということで、来年丑年の12月には5回目の年男を迎えるぷらもオヤジ/72。昨年末に一年を振り返り(とはいってもそんなに深くではありませんョ)つつ考えました。これまで同好の方から「ストックから譲って頂けませんか?」という、メールを何通か頂きました。なんとか全部作ろうと思っておりまして、一旦はお断りさせていただきました。自分の足と時間を掛け入手したキットです。今でもなんとか全部作りたいとは思っておりますが、冷静によーく、というか、ちょこっと考えただけでも今のストック、お迎えが来るまでに全部作るのはまず無理だろうし、仮に作ったとしてもB−36やギガント等の大型機を筆頭として、全部を飾るスペースの確保は困難至極。
そんなことで今年。大型、中型機を筆頭に、小型でもバキュームフォームやレジンのキット等など、単なるコレクターではなく、もし作って頂ける方がいらっしゃったら、何らかのかたちで少しずつ整理しょうかなぁ?等とも考えております。ただ、ぷらもオヤジ/72。気持ちは若いつもりですが、それなりに歳を重ねておりまして、結構古い人間の部分があるのでありますヨ。メールを頂いても「礼儀知らずな奴だなぁ!」と思えば即座に「話にならん!」。
てなことで、また一年。増えるストック以上を目標に、マイペースで作り続けま〜すぅ。
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2007.12.01 |
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えー、本年もあと一ヶ月を残すだけとなりました。毎度お馴染みになってしまいますが、タイム・フライズ・ライク・アン・アロー。今年は現時点で製作機も12機。一ヶ月に一機のぺースで少なく、あっという間の一年でした。
ところで、皆さんはヤマハDT−1をご存知でしょうか?赤いフレームにクリーム色のガソリンタンク。黒いアップマフラー。幅広のハンドルに腰高で薄べったい車体。この250ccバイクを見たときは、「こりゃあなんじゃー! しかーし、かっこええなー!!」それが、今から40年くらい前になりますか? プラモおやじ/72が中学か高校生の頃だったかと思いますが、晴海で開催されたモーターショーでの出来事でした。トレールというペットネームの、今で言うモトクロスタイプというんですか、今ではポピュラーなスタイルですが、当時は画期的なフォルムで、それ以来、そのヤマハトレールDT−1が欲しくて欲しくてたまらんかったのです。
で、16ですぐ自動二輪の免許をとり、高校を卒業したとき念願のそのヤマハDT−1を手に入れたのであります。市販された時は黒いフレームにオレンジ又は白いタンクとなっており、プラモにいちゃん/72としては白の方がほしかったんですねぇ。それが、上野の中古バイク店で試乗したとき、友人がオレンジのタンクの方でコケてしまい、クラッチレバーを曲げてしまったんです。で、結局そのオレンジのタンクの方を買うことになったんですが、モーターショーで見た、プロトタイプの配色が忘れられず、数年後発売されたRT−1という360ccのタイプの赤いフレームに黒いタンクという配色に塗り替えましたぁ。その後、デザイン学校に通っている頃、友人に貸しておいたときに盗まれまして、結構派手な色でしたが結局出てきませんでした。その後どうなったのでしょうかねぇ?
唐突でしたが、実は先日、本当に久しぶりに東京モーターショーへ行ってきて、ふっとDT−1を思い出したのでありますよ。
さて、そのモーターショー。土曜日のせいもあるかと思いますが、マア、凄い人でして噂のスカGなどとても見れる状況ではありませんでした。で、ちょこっと観察しただけですが来場者の半分とは少しオーバーかもしれませんが、イメージガール狙いのカメコさんの多いこと!綺麗なお姉さんがいらっしゃることは大いに結構ですが、それだけを見に来る方がいらっしゃると、純粋に車(おまけにお姉さん)を見に来ている我々にとっては邪魔な事この上ない! どーにかならんのかねぇ? |
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2007.11.01 |
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10月の第3日曜日。この日を孫の日というそうだ。子供の日に母の日や父の日、敬老の日があるんだから孫の日があってもよろしいんですが、ぷらもオヤジ/72、孫が二人もおるのにカミサンに言われた今年まで知らんかったぁ! 今年は行けずにごめんよ、孫たち!来年は行くからねー。
そういえば、元は9月15日と決まっていた敬老の日。2001年の祝日法改正で9月第3月曜日となったんだけど、1月15日だったのが1月の第2月曜日に変わった成人の日と同じで、どーもピンとこないぷらもオヤジ/72です。
とうのも、敬老の日だった9月15日は1947年、兵庫県多可郡野間谷村の門脇政夫という当時の村長さんが「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期で気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め敬老会を開いたのがその始まりらしい。
成人の日の1月15日は小正月にあたり、かつてこの小正月の日に元服の儀式が行われていたからといわれておるんです。それぞれその日にそれなりの由来があるのでありますよ。
ですから祝日法改正、いわゆるハッピーマンデー制度によって変更されて、休みが増えたこのは大いに歓迎しておりますが、その日である意味そのものは無くなっちゃったわけなんですねぇ。
元10月10日の体育の日だって、一説によるとこの日はかつて東京の晴れの特異日で東京オリンピックの開会式に選ばれ、その日を記念して「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」祝日だったの思うんですが。
ぷらもオヤジ/72としては、その由来の是非は置いといて、やっぱり意味のあるその日に戻した方がピンとくると思うんですが。休日が日曜と重なったら春分の日や憲法記念日など他の国民の祝日のように、その翌日の月曜日を休日にすれば済むことだと思うんですがねぇ。
で孫の日。最初に提唱したのは日本百貨店協会だそうで、バレンタインデー等と同じように、「誰か」や「どこか」が、まあ言ってみれば「仕掛けた」日ということのようですが、いずれにしても、日本は「何とかの日」とするのが好きなようですねぇ。ひょっとすると1年365日全部が何とかの日かも知れませんよー。ところで、プラモデルの日って無いのか知らん? |
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2007.09.28 |
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アンニョンハセヨー。最近というより、冬ソナ以来ですからもう随分と前からですよねぇ、韓流、韓国ブームが続いております。で、模型仲間では、韓国といやあアカデミーですが、ちょっと唐突ですかねぇ。エー、実は先日、仕事で韓国は大邱(テグ)市、正確には大邱広域市へ、日本で仕事をされていらっしゃる韓国の方に同行。ですから、ガイドブックも見ずに、泊まるホテルすら聞いていないまま、予備知識ゼロでくっ付いていったのであります。
よく福井県の鯖江市の話を致しますが、ここ大邱も鯖江と同じ繊維と眼鏡の街だそうでして「鯖江と同じような地方都市でしょ。」って思って出かけました。ところがどっこい、そーではない! とんでもなくデッカイ街でして、人口は約250万人で韓国第4(ちょっと前までは3番目だったようですが、近年、大型国際空港が建設され、同時にソウルのベッドタウンとして急速に発展している仁川(インチョン)に抜かれたらしい)の都市。プラモオヤジ/72の個人的な印象は、日本でいえば名古屋あるいは福岡って感じですねぇ。
で、なんでこんな話を始めたのかと言うとハングルです。ぷらもオヤジ/72。以前ご紹介したマウイ紀行や、家族で行ったグァムはプライベートで。仕事絡みではヨーロッパ、東南アジアにちょこっとアメリカなど両手、両足の指ではじぇーんじぇん足りないくらい海外へ行かせて頂いておるのですぅ。そんなこんなで、これまでと同じように片言の英語で何とかなるべぇ!と、高をくくって出かけてみたものの、これが、じぇーんじぇん何とかならい!! にっちもさっちもって、こういうことなんでしょうねぇ。
ようは、丸と線の組み合わせの記号のようなハングル文字が、まったく、100%、完璧に分からんのです。以前は漢字の表記もあったようですが,近年殆どと言って良い位姿を消しております。空港やホテルなどは英語表記があり、どうにかなるんですが、街中は道路の案内板から店舗のサインや夜のネオン。駅の案内やバス、タクシーの表示から当然新聞まで。あったりまえのことなんですが、じぇーんぶハングル。自分を中心に半径1m位から先は、まーるでチンプンカンプン!
90作目のタイ空軍の隼のところで、タイの数字のことを書きましたが、糸くず?みたいなタイ文字は、ハングルとおんなじように全く分からんのですが、もう大分前、タイのバンコクへ行ったときは、一人でデパートへスニーカーなぞを買いに行ったりして、それほど感じなかったんですよねぇ。何故か今回のハングルには、まいりましたぁ!
欧米の人が日本に来て、漢字やひらがなだけの街中に出ちゃったら、きっとこんな感じなんでしょうねぇ。そう思うと英語って、やっぱり、一番「万国共通語」なんでしょうね。なーんて感じた僅か2泊3日の韓国ビジネストリップでしたぁ。
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2007.08.26 |
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今年の夏の異様な暑さはなんなのでしょうか?これも地球温暖化のせいなんでしょうか。40度なんてところもあったようですが、人間、熱が40度もあったらフラフラの状態ですよねぇ。
で、久しぶりの更新でして、この間「どうされたのですか?」「ご病気かなにかかと心配しております」など数多くのメールを頂き感謝!です。ぷらもオヤジ/72。これでも結構多趣味でして、ここ暫く他の趣味に嵌っておったところへ、この暑さ。こんなとき、空調の効いた「締め切った部屋」では製作するわけにもいかず、製作の手も進みません。体調を崩した訳でもなく快調。そろそろ9月。秋の爽やかな風がふきはじめたら製作再開ですね。で、この間にもストックは順調(?)に増殖していました。
さて、よく出張のことを書きますが、先日も福井の鯖江へ行ってまいりました。帰京の為夕方5時前に事務所を出て、ぷらぷらと歩きながら駅へ向かいましたが、その間約10分強。すれ違った人は犬の散歩のおばちゃん一人。以前、出張ではありませんが、小松の安宅の関所跡から小松駅まで、かれこれ1時間強歩いて、その間すれ違った人はチャリンコのおじちゃん、おばちゃん、女子高生。指折り数えても片手で足りそうです。なんてことも書きました。
話は変わりますが、私毎日の通勤で電車を2回乗り換えます。電車に乗っている時間はそれぞれ5〜6分程度と短いのですが、まず自宅から最寄の駅まで徒歩7〜8分。階段を上りホームを歩く。乗り換えごとにまたホームを歩き、階段を下り、改札から改札へ。そして階段を上る、の繰り返し。エスカレーターも基本的に右側を、歩きます。(大阪では何故か歩く人は左側ですねぇ)電車を降りて階段を下り、オフィスまでタッタカ歩いて5〜6分。考えてみると家を出てから会社まで、約40分のうち20数分は歩いている訳です。仕事で出かけても使うのは殆ど電車、都心部では殆ど地下鉄で階段を下りたり上ったり。休みに出かけてもやっぱり電車で、階段の上り下り。やっぱり歩いているのです。
で、話を戻すと、鯖江で歩いている人を殆ど見かけない、ということは、あちらでは殆どが車で移動。チョコットお昼を食べに行くのも、歩いても5〜6分のところを車で移動しちゃうんですねぇ。
で、どーみても鯖江や小松の人より東京の人の方が、遥かに歩いている! と思うんですが・・・・。
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2007.06.01 |
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6月の声が聞こえると真っ先に「そろそろ梅雨かぁ。」と思ってしまうぷらもオヤジ/72です。ジメジメと鬱陶しく、塗料なんかもやたら塗りにくい時期でして、以前もお話しましたがどーしても好きになれない季節なのであります。が、考えようによっては、こういった季節があるからこそ、秋晴れの日などがとっても爽やかに感じられるのであって、四季のある日本に生まれて良かったーと思うのであります。
さて、今年も静岡のホビーショー、行って来ました。ここ3年ほど、一般公開日に行って来ており、その人の多さに若干辟易しておりましたので、今年は休暇をとり金曜日のディーラー日。さすがにゆっくりと見られました。が、恒例の陸自の車両展示はなく、モデラーズクラブの合同展示もなく、興味は半減? さーて、来年はどーしたものか?
展示の方ですが、毎回毎回同じよーなセリフになってしまいますが、72のエアモデルが無い! というと語弊がありますが、とにかく少ない! これから5年、10年後、どーなってしまうのかなぁ?
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2007.04.23 |
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これまでサイトをご覧頂いていろいろな方からメールを頂いておりまして、感謝です。
フランスの双胴機に造詣が深い方から
「双紫電のコードがおかしいぞぉ。」
ポルトガルだったかなぁ、同好の方からは
「マーキングに使ったデカールはどこのじゃい?」
国は忘れましたがやはり海外の方で
「あのシルバーのメタリックな輝きの塗料はどこの何でしょうかぁ?」
日本の高校生の方だったかと記憶してますが
「筆と綿棒を使ったボカシのやり方はどうするの?」
などなど。以前ご紹介させていただいた三輪さんも、メールを通じて知り合わせていただきました。
また「ストックを拝見しました。〇〇〇を譲って頂けませんか?」というのがたまにあります。ぷらもオヤジ/72。実際、お迎えが来るまでに全部作るのは限りなく不可能に近い数のストックに膨れ上がってはおりますが、眼が見えて、手先が動く間は作り続けるつもりですし、なんだかんだ、自分の足と時間を掛けて買い揃えたもので、どんなキットでも一応は「宝物」で、丁重にお断りさせて頂いております。ただ、お住まいの場所とかお仕事の内容とかでなかなか中古店をまわれないような方へ、同じ物を購入するお手伝いは、時間無制限であれば微力ではありますが、させて頂いたこともありました。エッシーのスターファイター"レッドバロン"をお届けしたときは大変喜ばれまして、こちらも大変嬉しく思った事もありました。
んでもって、先日、メールが入りまして、自称中学生のプラモファンの方とのことでしたが、簡単ではありましたが一応自己紹介をされておりましたし、それなりにちゃんとした文章にはなっておりまして、名も名乗らずメールを送っていらっしゃる方よりは好感が持てたんですが、いきなり「ストックの△△△をタダで譲って」です。見ず知らずの人間に唐突に、ようは「くれ!」ですよぅ。これには、さすがに参りました。
メールという「顔」の見えない大変便利な通信手段ではありますが、やはりそれでも人と人とのコミュニケーションですよ。いきなりの友達感覚でメールを送る方が多いようですが、まず、自分から名乗る!メール上でそれがいやならメールするなぁ! 人としての最低の礼儀作法は守っていただきたいですよ。「親しき中にも礼儀あり」ってまだ死語にはなっていないと思いますし、見ず知らずの初対面では「いわんやをや!」と思うんですが・・・・。
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2007.03.30 |
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2月の半ばに甲府へ行って参りました。その日は抜けるような青空に、暖冬の典型ともいえる穏やかでポカポカと、大変気持ちの良い一日で、仕事でなけりゃぁ、ねぇ!
で、甲府駅近くから、ちょこっと市の外れへ向かったんですが、とある交差点を曲がった瞬間、その車の進む方向、真正面に真っ白な美しい山が見えたのであります。それもフロントガラスからはみ出すくらいにデッカイ!!
「あれって、ひょっとすると、富士山?」
「ひょっとしなくても、富士山ですよー」
考えてみればその位置関係から見えて当然なのですが、私を含め、東京の住人、いやいや日本の殆ど、いやいや世界中の殆どの方は富士山といえば新幹線等から見る、美しい稜線が麓まで見える南斜面。絵葉書等に見る優雅な姿の霊峰富士を思い描くのではないでしょうか?
それがですよ、甲府市内から見る北斜面の富士は、裾野は近隣の峰々に隠れて見える部分は多分6〜7合目から上で、何よりも思いもよらず唐突に目前にガーン!と現れ、しかも先程申しあげたとおり、とにかく近くて、やたらデカイッ! 男性的で荒々しささえ感じてしまう驚きと感動の富士なのであります。
同じ富士山でそんなに違うわきゃあなかろう! とおっしゃる方は是非一度、甲府の街からご覧頂きたいのですが、構えちゃうと意外とそーでもない? 先程申し上げましたとおりこの驚きと感動は、唐突にガーン!と目の前に現れないと味わえないのかもしれません。 |
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2007.02.26 |
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もうすぐ3月です。ということは、春はもうそこまでということですよねぇ。今年の冬は暖冬ということなのでしょうか、2月26日現在、東京都心には雪が降っておりません!もう大分前の事ですが、4月上旬に東京に雪が降った記憶がありますので、一概にはいえませんが、このままだと、この冬、東京は降雪0で終わりそうな気配です。気象庁開設以来初めての出来事なのかもしれませんね。
実は、息子が年末に水上へ行くということで、愛車のエボワゴン。今シーズン、これまで何台か乗り継いだ愛車の歴史の中で、初めてスタッドレスを履かせました。しかも、サイズが少ーしばかり変則なので、交換の手間を考えてホイールごとです。で、このまま春になってしまいますと、4本で大枚十ン万円も掛けたのに、その効能を発揮したのは息子が水上へ行った1回だけ!となるのです。
過去、チェーンで雪道は何度となく走った経験はあるんですが、ぷらもオヤジ/72。未だにスタッドレスで雪道を走った事が無く、どの程度の効能なのか体験したいのであります。しかし、ここ数年スキーに行く事も無く、ゆめてん村も冬休み状態。わざわざ雪のあるところまでノコノコ出かけるのも何ですし、東京に雪が降ったら!と思っているんですが・・・・。
でもまあ、ある面「安心」を買った訳で、自分ではありませんが1回でも無事に雪道を走れたのなら、それはそれで良しというべきなんでしょうねぇ。 |
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2007.02.01 |
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早いものでもう2月。巷にはそろそろチョコが蔓延するころでしょうか? それでも以前よりは随分と少なくなってきたかもしれませんねェ。その証拠にぷらもオヤジ/72、ここ数年義理チョコは殆ど皆無になりましたよ!寂しいなぁ・・・。
寂しいといえば! 東京は浅草。浅草寺の年末の風物詩「羽子板市」。毎年日にちが決まっており曜日に関係なく12月17,18,19の三日間。羽子板には「邪気を跳ね(羽)除ける板」という由来、言い伝えがあるそうで、縁起物として女の子や初孫の健やかな成長を願って贈られることが多いそうですね。主に歌舞伎を題材とした本格的な押し絵羽子板は飾り物としても綺麗で素敵です。商売繁盛の「くまで」、念願成就の「だるま」などは毎年大きくしていくということのようですが、羽子板はそんな事は無く、もっと気軽に買えるものなんだそうですよ。
で、その羽子板市。もうなんだかんだ25年位前になりますが、ちょっとした知り合いの関係がございましてぷらもオヤジ/72。2〜3年ですが、お手伝いで羽子板を売っていたことがあるのでありますよ。 浅草寺の境内一杯に、数十店の羽子板屋さんの小屋と周囲に焼きそば、タコヤキ、おでんにワタアメ、あんずアメなどなど、これまた数十件の屋台が建ち並び、終電近くまで賑わっておりました。その当時は二尺とか尺八(一尺八寸)と呼ばれる大きな羽子板が2〜4万円位でパンパカ売れていました。今いくら位なんでしょうか?
えー、ここで正調、羽子板市での羽子板の買い方。まず言い値、それを一旦値切ります。例えば3万円が2万5千円。で、「うーん」と言いながら「もう一声!」「えーい、じゃあ2万!」で、「お買い上げー」ということになるんですが、ここで買った方が「これはご祝儀!」といって二回目に値切った金額くらいを出します。で、「ご祝儀、頂きましたー」ってことになって「一同お手を拝借〜!シャンシャンシャン!」
しかし昨今、単に値切るだけ値切って、そのまま帰っちゃう方が多いそうで、売る側もそんなに引かなくなっちゃったらしい。時代なんでしょうか?
で、昨年末、久しぶりに行ってきたのでありますが、唖然! 最終日の火曜平日のせいもあるでしょうが、人はまばら。それよりなにより、羽子板の小屋はそこそこ有るんですが、周囲の屋台がパラパラしかなく、境内がスッカスカで薄暗い、とっても寂しい風景だったのあります。今の若い方には羽子板なんぞ、どうでもいいんでしょうかねぇ。東京では日本古来の伝統、文化、年中行事、お祭り等がどんどん寂しくなっちゃいます・・・・・。
元旦に、藤沢の寒川神社へ初詣に行ってきましたが、こちらはそこそこというか随分と賑わっていて、参道に屋台が一杯でした。が、これも初詣という特別な状況だからなんでしょうね。
昔のことをうだうだと語るようになると、それは精神的にも歳をとった、ということのようでして、ぷらもオヤジ/72。体だけでなく気持ちも歳とったのかなぁ? でも、今でも普段はGパン穿いて、ダウンジャケット着て会社へ行っちゃいますし、寝るときはTシャツなんですけどネ。ということで、1月は久しぶりに4機!! |
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2007.01.01 |
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お正月です。

ところで、ぷらもオヤジ/72がまだ中学、高校の頃。正月に開いている店といえば、何故かお寿司屋さんと初詣に出かける神社、仏閣の近くの喫茶店(近頃はドトールやスターバックスなんぞで、昔からのいわゆる喫茶店は減っちゃいましたねぇ)や娯楽施設(といってもその頃は映画館くらいでしょうか?)。例えば東京でいえば明治神宮近辺の原宿や渋谷の映画館と数件の喫茶店くらいで、友達と初詣の帰りに「お昼はどうしよー?」って感じでした。繁華街でも普通に店が開くのは、早くて3日。近くの商店街は4日で所によっては5日、6日なんてのが当たり前でした。それが今では、元旦から普段と同じように営業してるところの多い事!彼女と初詣に行っても食事なんぞの心配は皆無でしょうねぇ。
以前にも書きましたが、東京では昔ながらの正月気分ってものが、最近では殆どなくなってしまいました。帰省されていらっしゃる方は、「田舎のお正月は昔と変わらんぞー」とおっしゃるかもしれませんが、東京生まれの東京育ち。田舎っちゅうものが無い、いや、正確に言えば父方の千葉やカミサンの生まれた新潟なんぞが有るんですが、疎遠で、現実的には無いに等しいぷらもオヤジ/72にとって、東京の昨今の正月は、殆どいつもと変わらん感覚になってきているのであります。2年前の12月31日みたいに大晦日に雪でも降っていれば、多少はそれらしい気分にもなったんでしょうが。
とはいっても、年は変わり2007年。今年もマイペースです。
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2006.11.30 |
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ここのところプラモのお話をしておりませんでしたので、久しぶりにお話を。えー、今年の梅雨時のスランプ?なんぞも入れまして、一年くらい前から少ーしばかり、というか、だいぶ製作するペースが落ちております。その最大の原因は、何を隠そう、丁度その頃からジャズ好きのチャーリィさんが、何故か60年代から80年代に掛けての女性演歌、女性アイドルポップス等のシングルレコードやCDの蒐集に嵌っておりまして、その主な購入先、ヤフーオークションの受け答えのメール作成に結構時間が取られ、且つその間に長年探していたジャズのLPなんぞのオークションにも入札したりしておったのです。更にぷらもオヤジ/72。その間に珍しいキットに遭遇すると、やはり入札。いってみれば、ここ暫くは「ぷらもオヤジ」ではなく「やふおくオヤジ」だったとでもいったらよろしいのでしょうかぁ。
尚且つ,特にこの10月、11月は公私共になんだかんだ。公では勤務先の展示会やら得意先のイベントで休日を潰して参加、出張したり。私事では、休日に孫の運動会や七五三。おまけに法事があったり。加えてゆめてん村。
そんなこんだで、プラモ製作のほうへ回す時間があまり取れなかったのでありまして、11月の完成キットはございましぇーん。が、現在イースタンエクスプレスのガネットが仕掛かり中。このキット、フロッグの金型なんでしょう。あの「鈴が森」です。切り抜いてコクピット周りをそれなりに形作ろうと思ったものの、ぷらもオヤジ/72、ガネットの資料を持っておらん。ネットなんぞで調べてもコクピットの詳細は掴めん。でもって、参考にすべぇ!ってことで、ちょこっと前に出たトランペッターのガネットを買うてしまいましたぁ。これで、イギリス海軍と旧西ドイツ海軍。おまけにポーランドZTSのガネット(これもフロッグの金型)でインドネシア海軍?とガネットのトリオになるんですが、何時完成するんだろー?
そんな中、先日の浜松町でのJMC作品展。ここ数年、必ずお邪魔してぷらもオヤジ/72流のレポートをしておりましたが、今回は時間がとれず行けませんでしたぁ。今年も力作があったんでしょうねぇ。いずれ模型雑誌に掲載されるでしょうから、そちらをご覧下さーい。
さーて話は変わります、といってもプラモ絡みです。皆様も既にご存知かと思いますが、あのハンブロール社が、残念なことに今年の8月31日に経営破綻。つうことは、傘下のあのエアフィックスが同じ運命に。期待していたニムロッドは今現在お蔵入り。9月にはイギリスの鉄道模型メーカーがエアフィックスの買収に興味を示したそうですが、その後はどうなったのやら? ぷらもファンとしては一刻も早くどこかが買い取って、伝統のエアフィックスを継承、立て直して、お蔵入りしてるニムロッドを発売。加えて新金型で、大戦末期からジェット機の黎明期にかけての試作機、計画機など、珍しい機種の決定版!72を出してくれないかなぁ!
で、話を戻しますが、ここへきてチャーリィさん、LPやシングルも主だったものはある程度カバーできるくらいのコレクションになったせいか、オークションに入札するのもあまりなくなってきました。ぷらもオヤジ/72も同様、アニメ系やフィクション用のスケール違いも含め、製作済みを合わせたストックが1400個近くもなると、72でキット化されている機種は、基本型や主だった発展型、派生方はほぼ網羅できちゃってるのでしょうかねぇ、よっぽど珍しいレジンやバキューム、珍しいデカール替えなど以外は購入する機種がめっきり少なくなってきたのであります。さーて、これで製作に身が入るかなー?
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2006.11.03 |
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この前、勤務先の事務所が移転したお話をさせていただきましたが、引っ越した先が、いろいろなコンサート等で知名度の高い中野サンプラザのあるJR中央線(総武線)の中野なのであります。中央線沿線といえば阿佐ヶ谷、荻窪、吉祥寺といったセンスのいい洒落た街と思っておりましたが、中野は少ーしばかり様子が違うのであります。特にある面、全国的に知名度の高い?中野ブロードウェイという商業ビルは秋葉原の一部が引っ越したのではないかい?と思える位、フギュア、トレカ、コミック、同人誌などの店が目白押し。
その他ここに来ればなんでも揃っちゃうようなサンモールというアーケードの商店街。一本裏の細い道と、そこから更に入る袋小路のような一角とにひしめく小さな食事処、飲み屋、パブなどなど。昼間、その一部分を切り取って見ると、ドラマかなにかにでてくる、場末の寂れた歓楽街って感じがして、人の感じ方には色々とありますが、私ぷらもオヤジ/72としてはですね、とてもここが東京とは思えないようなところがある街なのであります。そんな事で一軒くらい普通?の模型屋さんがあって、ひょっとすると売れ残った古ーい、お宝もんのキットがあってもいいんじゃないの?と思いますが、今日現在そういう模型屋さんは確認できていません。
で、このブロードウェイの普段は車の通らない裏道。長さ150メートルくらいでしょうか、結構長いんですが、夕方、この裏道には自転車、バイクなどが眼一杯。それこそ歩くにも邪魔なくらいぎっしりと道を埋めているのであります。もう大分以前から問題になっている駅前などの放置自転車。迷惑な話で救急車や消防車など、緊急自動車の通行の妨げになることはなはだしい。火事が出たらどーすんじゃい!って感じですが、このブロードウェイの幅4メール位はある裏道の自転車。夜8時ころには、本当に人ひとり歩くのがやっと、というくらいまで増殖するんです。
ところがです、翌朝9時少し前の出勤時に通ると、あーらら、どーしたの?! 両手で数えられるくらいに、物の見事に無くなっているのです。毎日この繰り返し。確かに昼過ぎから夜にかけては邪魔な事このうえないのでありますが、朝になるとこれだけ見事になく無くなっているのなら、放置でなない? いってみれば駐輪で仕方ないのかなぁ? いやいや、そこは道路であって決して駐輪場ではないわけで、車なら駐車違反! やっぱり邪魔だぁ! なんとかならないのかねぇ? なーんてなことを思っている、今日この頃のぷらもオヤジ/72でしたぁ。 |
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2006.10.13 |
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先日、福井へ出張しました。で、県内の移動に福井事務所の社有車を使わせていただきました。
とはいっても地理は不案内ですので、当然のことの様にナビにお世話になった訳です。
実はぷらもオヤジ/72。愛車のエボ・ワゴンにはナビがありません。その前のエボ7、更にその前のインプレッサと代々ナビを付けておらんとです。ようは「操作がめんどくさい。」「地理感が退化する。」などと、いわば「食わず嫌い」とでもいったらいいんでしょうか。
で、今回のナビ、操作してみると既にいろいろとインプットされていたこともあって、それ程面倒ではない。おまけに、昨今のナビは懇切丁寧に女性の声でいろいろと案内までしてくれる。いやはや便利なのであります。
ところがです。県内有数の温泉地、芦原温泉含め福井県内をあっちこっちと移動した際、全部という訳ではないんですが、行く道行く道ナビの指示の多くは裏道というか、抜け道というか、国道など大きな幹線道路はことごとくカットしていくんですョ。地理に不案内ですので、その道路が普通のルートなのかもしれませんが、どうみても細いし、やはり一般的な幹線道路とは思えんのです。
まあ福井ナンバーの社有車ですので、裏道を走ってもそんなに違和感はないんでしょうが、仮にですよ、これが旅行で東京から芦原温泉へ向けてドライブ。で、高速道を降りてから昔ながらに全国道路地図なんぞを頼りに目的地へ行こうとしたら、まず絶対走らないといって良いような裏道、抜け道みたいな道路を、ナビの指示で品川ナンバーが走ることになる訳ですよねぇ。今回はたまたま福井ですが、ナビの精度が上がった分、多分全国的にこういった、これまでは考えても見なかったことが起こっている。それが1台ならまだいいんですが、これがデスヨ、5台、10台、50台となったら、そこに以前から住まわれている方達からしてみれば「なんでこんな所をこんなによーけぇ東京の車が走るんじゃぁ!」と、随分と迷惑な話ではないかと思ったわけです。
さーて、カーナビ。どーしたもんか? |
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2006.09.27 |
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9月も末になると夜6時前にはすっかり陽が落ち、既に秋のお彼岸を過ぎて10月も目の前で当たり前といえば当たり前ですが、「ずいぶんと陽が短くなったなぁ」と感じます。
さて、私の勤めております会社が先月移転いたしました。で、その新しいオフィスのお手洗いが全自動! というと少しばかり語弊がありますが、ドアを開けると便座の蓋がウィーンと自動的にもちあがります。用をたしてウォシュレット(これはセロテープと同じように一般名詞のようだけど商品名だよねぇ)はスイッチを押しますが、用が済んで立ち上がるとゴォーッ!と自動的に水洗。外に出てドアを閉めるとまたウィーンと便座の蓋がしまります。
随分と手間が省けて宜しいんですが、逆の見方をすれば省かれた行動パターンの分、それまで使っていた筋肉を使わないわけで、人一人の一生ではごくごく微細なことではありますが、長〜い眼で見るといずれその分人間が退化するような気が。
改札で切符を切る駅員さんはもう随分と前に姿を消した。電話もダイヤルを回さなくなって久しい。テレビやオーディオのスイッチ類を直接いじることもなくなった。自転車も電動サポートだと、坂道で必死にこぐこともない。車を運転してもシフトの左手、クラッチの左足を使う機会は大幅に減った。考えれば他にもまだまだ一杯あるかと思いますが、30年くらい前と比べると人間、使わなくなった筋肉が一杯で、それだけ退化してるんだろうなぁ? その代りパソコン、リモコンや携帯電話で指だけはやたらに使うようになった!
そのうちイモリ(ヤモリではありません!)みたいに指先だけが妙におっきな人類が出現!? なーんてなことを考えながらトイレに行くと、今日もウィーンと便座の蓋は開くのであります。
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2006.09.01 |
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まだまだ暑い日が続きますが、9月の声を聞くと気分的には夏も終わりという感じです。ここ数年ではなーんか冷夏とはまではいきませんが、めっちゃくちゃ暑〜い日は少なかったような気がする東京の今年の夏でした。
さて、今年の夏のワンフェス。前回お話したように行ってきました。昼過ぎに会場へ。わき目も振らず赤とんぼワークスさんのブースへお邪魔致しましたが、今回、会場へ持ち込まれた新作、シュドエスト・バルデュールは12個だったそうで、午前中で既に完売!
メールでキープをお願いしたのが前々日だったぁ! もう少し早くお願いしとくんだった。 いずれ再販されるので、その時にゲットしよう! で、少々がっかりのぷらもオヤジ/72。過去2回はお目当てをゲットした後、「おたく」よろしく会場をすこーしばかり見て回りましたが今回は手ぶらでもあり、そのまま帰宅ーぅ。会場にいたのは、ものの10分位でしょうか。
さてさて、話は変わりますが皆さんお映画好きですよねぇ。特に飛行機が主人公のような映画。ちょこっと古いとこでは、ロシア(公開当時はソ連)の最新鋭機Mig−31(実在のフォックスハウンドとはべつものです)を機体ごと盗んじゃおうという「ファイヤーフォックス」。最近ではハワード・ヒューズを題材にした、XF−11が出てくる(見てないのではっきり分かりませんが、TVの予告編なんぞを見ると、多分)「アビエイター」とか、近未来の人工知能を搭載したロボットステルス戦闘機"エディ"が出てくる「ステルス」など。そういった映画をみると登場する機体を作りたくなっちゃうぷらもオヤジ/72。皆さんもきっとそうですよね。
で、ファイヤーフォックスはプラネットXのレジン、XF−11はアニグランドのレジン。両方とも72でストックしてますが、「ステルス」の"エディ"や"タロン"はキット化されていないので、作るとするとフル・スクラッチ。いやいや、ひょっとするとアメリカではキット化されているかもしれないなぁ。
飛行機の映画ではありませんが、「インディペンデンス・ディ」ご存知ですよね。あの映画に出てくるエイリアンの戦闘機?。リンドバーグから72で出ていたんですよ。で、どうにかゲット出来たんですが、そうするとアレとドッグファイトした「ヒラー大尉」搭乗のF−18も作りたくなるのであります。エルトロ基地(1999年、廃止が決まったそうだ)ということなので、そうなると多分最初にF−18が完全作戦状態になったVMFA314だろう? ということで別売りデカールを探しましたが、みつかりません。で、いつもお邪魔する下北のSさんで、デカールをのぞいていたら、お馴染みWくん、
「なにかおさがしぃ?」
「へぇ、インディペンデンス・ディのF−18を作りたくってね。」
「デカール?」
「そう。でも、海兵隊の314中隊、エルトロの駐留なんだけど、ないんだよね」
「そうかぁ、でも、ちょっとまって。インディペンデンス・ディって、あのエイリアンが攻め てくるっちゅう映画でしょ、あれのホーネットですよねぇ、確かキットがあったような?」
「ええ〜っ! ほんとぉ?」
「うん、確か倉庫に眠ってると思うんだけど」
「ほんとに、ほんと?」
「たしかID4とかで、UFOやエイリアンが出てるシリーズで、ホーネットもあったような ?」
横からおやじさんが、
「キティホークも出てたよ」
「キティホーク?」
「そう、ほら、あの酔っ払いのオヤジの農薬散布の複葉機」
「あー、あれぇ?キティホークっていうのぉ」
「そう、ちょっと待ってて」
と言われ、待つこと数分、「これだよね!」と見せられたキットはまさしく72で、あのヒラー大尉のホーネットでした。キティホークは見つからなかったのですが、キットとしては存在しておる訳で、いずれどこかで遭遇した際にゲットしよう。
ということで、長くなりましたが、そんなことで、あの"エディ"や"タロン"もひょっとするとキット化されているのではないか?なーんて思ったぷらもオヤジ/72でした。
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2006.08.19 |
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今年の2月でしたか「バッタリ偶然」のお話をいたしましたが、またまたそれが2回も!
7月のなかば過ぎ、東京ビッグサイトへIFFなる輸入物ファッション関係の輸入商社というかメーカーというか比較的小規模な企業がわんさか出展する展示会に行ってきたのであります。
たまたま、ちょっとした知り合いの方が出展するということで、そのブースへお伺いしようとでかけたところ、
「I君じゃないの?」
「へっ?ありゃ、M君ですかぁ!」
と高校時代の友人にバッタリ! ビッグサイトの西ホールをほぼ全館使用して三日間開催するそこそこの展示会の会場でですよぉ。 この友人とは数年に一回、クラス会で会うくらいで普段は全く会うこともないのですが、過去に数回、街中でバッタリ遭遇したことのある友人で、ひょっとすると何か見えない糸で・・・・。女性ならそれもまたよろしいんでしょうが、男ですよー。おー、気持ち悪ーぃ!!
で、つい先日、私めも参加しております「ゆめてん村」。畑仕事などで汗をかいた後良く行く小諸の温泉「あぐりの湯」。ここの露天風呂で「ありゃ、Iさん!」 「え?!Sさんじゃないのぉ!」とお互いスッポンポンで会社の知り合いとバッタリ。大体、土曜日の午後に行くことが多いので何度となく来ている方なら遭遇することもあるでしょうが、この方、たまたまお知り合いの別荘が近くにあり今回が初めてということでして、たまたまで「バッタリ」ですよぉ。
ものの1〜2分でもずれれば遭うことも無いかもしれない、そんな偶然の繰り返し。 ひょっとすると私ぷらもオヤジ/72。なにかそんなバッタリに遭遇しやすい、不思議なパワーを持っているのかなぁ?なーんて思っちゃったりした訳ですぅ。
さて、話は変わりますが今年も夏のワンフェスの時期になりました。毎回注目の赤とんぼワークスさんのキット。冬はダグラスA2D−1スカイシャークでした。少し前、アニグランドからも発売されましたが、ぷらもオヤジ/72、レアプレーンのバキュームをストックしております関係で、今年の冬はパスいたしましたが、この夏はシュドエスト・バルデュールなるフランスの試作戦闘機。知らんかったー。まだまだ勉強不足ですぅ!
ということで、8月20日の夏のワンフェス。ビッグサイトへ行ってきまーす。
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2006.07.26 |
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例年ですと既に夏の日差しが照りつけ「あっじー!」と叫んでいる頃なんですが、今年は梅雨明けが遅れているようですね。相変わらずジトーッとした毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうかぁ。
さて、スランプ?状態だったぷらもオヤジ/72。その後、LPジャケットのP−51を製作中、お言葉とお名前をお借りするにあたってあの三輪さんにメールを送らせて頂いたところ、折り返し励ましのメールなんぞを頂きまして、お蔭様ですこーし吹っ切れた気がいたします。この場をお借りして「ありがとうございました。」です。「持つべきものは友」ですねぇ。
さてさて、話はかわりますが、ここのところ調子の悪かったバイオ。その症状は悪化する一方でして、まだなんとか生きてはおりましたが、意を決したぷらもオヤジ/72。このサイトの大元のサイト、トレッキング・ライフのオーナーであり、且つ大親友でありますところのフジモーさんにお願いいたしまして、なーんとPCを作っていただきましたぁ! 400ギガバイトの大容量で速い、速い! TVを見ながら、裏でネットオークションに参加しつつ、更に画像をいじくっても全く影響なし。その画像だってバンバカ取り込むことができちゃいます。パソコンも得意のフジモーさんならでは。コンピューター発展途上の頃の汎用コンピューター位の性能を持っているそうだ。それがそこいらのPCよりはるかに安くできちゃう! またまた「持つべきものは友」を実感! 感謝!!
といったところで7月、2機めが完成いたしましたー。ちょこっとペースが戻ってきたかなぁ?!
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2006.07.01 |
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えー、スランプのようです。
これといった理由も見つからないんですが、ここのところどーも製作が進みませーん。別にこれといった悩み事をかかえているわけでもなし、仕事のストレスは殆ど無いに等しい。先日の健康診断でも特に大きな問題はなく、まあそれなりに健康といっていい状態だし、ついこの間は、勤務先のソフトボール大会なんぞに年甲斐も無く参加して、決勝戦で惜しくも負けはしたものの、体中筋肉痛でも、久しぶりにいい汗をかいたりしてるんですぅ。なのに製作が進みません。
で、ぷらもオヤジ/72。ちょこっと考えてみました。以前から勝手に決めてスタートしたセンチュリーシリーズ。間には他の機体が入って飛びはしますが、いってみれば無理やり順番に機体を製作してるといえないこともない。
最近では、製作前の機体をHPでご案内したりして、お蔭さまでこのページを楽しみにしてる方々がいらっしゃる事を妙に意識して、変なモデラー意識みたいなものを持っちゃってるよーな気がしますぅ。
自分で「プラモは楽しく作りましょうよぉ!、自分で満足出来ればいいじゃないですかぁ」なーんて言いながら、実はどっかに、見てもらうことを意識しながら作っているよーな、そんな気もするんです。
そんなこんながなーんとなく製作の手を鈍らせている? で、スランプ状態? 勝手にこじつけているのかもしれませんし、勝手にそー思っているだけかもしれませんが、ぷらもオヤジ/72。ここで、原点に立ち返り! 製作中の、といっても実はコクピット周りをちょこっと加工、機体の左右の合わせを調整しただけでペンディング状態のF−107を一旦中止。
好きなときに、好きな機体を、楽しんで作る!ことに。
ということで、多分スランプ脱出出来るよーな気が。自作はまだ決めてませんが、またマイペースで好き勝手に作り始めます。
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2006.06.01 |
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ぷらもオヤジ/72。孫を産んだ娘の他に息子がおるのであります。この息子、親ばかといわれもなーんも申しません、大変よく出来た息子でございまして、今社会人として普通に社会に貢献しておるのであります。
で、先日、東京都民体育大会ってものがございまして(知らんかったとです)、32の区、市等の代表がチームが参加し、土日ですが3週間に亘って繰り広げられたそのサッカー競技で所属しているクラブチーム(だと思うんですが,詳しいことは聞いてません)が、なーんと優勝したのでありますョ。一応、区を勝ち抜いた代表チームで、規約によると高校生以下と学連に所属している大学生は参加できないので、カテゴリーがあれば一般社会人の部っちゅうことなんでしょうが、東京都でイチバン!なわけです。直接関係ございませんが、ガンバレ、ニッポン! イチバン!目指せ!
ぷらもオヤジ/72。またまた言っちゃいますが、年がら年中プラモを作っている訳ではありませんで、勤務先でスポーツ大会なんぞがあれば、野球、ソフトボール、テニスなんぞ、まあそれなりに楽しんじゃう。お誘いがあれば時にはゴルフなんぞも一応パーティのメンバーにご迷惑をかけないスコアで回っては来れるのであります。
が、しかし、息子のようにある面、公式な団体競技にチームの一員として参加したことは無いのであります。中学、高校、大学と一応部活なんぞには参加しておりましたが、入学から卒業まで一貫して所属していたことがなく、卒業後にも仲間で楽しむ団体スポーツには無縁なので有りますョ。
大元のサイトでもご紹介の「ゆめてん村」で農作業をしたり、今年はログハウスを建てよう等、素晴らしい仲間はおるんですが、ことスポーツとなるとなかなか。
そういった面で、今回見せられた息子の金メダルは、実に羨ましかったのであります。プラモ作りも、その関係のお友達も楽く、大切だけれど、こういったスポーツの仲間をお持ちのお若い方たちは是非、継続、大切にしてくださいね。
なーんて、ちょこっとシンミリしちゃいました? さて、ホビーショーのレポートでご紹介したレベルのX−15。7月だと思っておりましたら、もう発売されましたぁ!でもって、ちょこっと触れましたあの白い機体。作れるようになってました。んで、即ゲットです。ということで、F−107がまだですいません。ストックだけ増えました。
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2006.05.23 |
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行ってきました、静岡ホビーショー。
せっかくご案内状を頂きながら休暇が取れず、ディーラー日にお邪魔できませんでした。山本サーン、スイマセン! ということで、ユーザー日の21日に。
昨年もなんだかんだ結局ユーザー日で、おまけにブルー・インパルスが上空を飛ぶとあって、静岡駅前の無料シャトルバスは長蛇の列でしたが、今年はそういうイベントもなく、おまけに早めだったこともあってかスンナリ乗れましたぁ。が、しかし、会場は去年と変わらん!すごい人、人、人。お父さん、お兄さん、お子様を含めたご家族連れや、お爺ちゃんまでは分かるんですが、そこかしこにお婆ちゃんの姿が。もしかして、モデラー?ってことはないよねぇ?
さて今年、やはり72のエアモデル新製品は殆どありまっしぇーん!48、32のビッグスケール・オンパレード!です。さらーに、ユーザー日の土日だけ併催のモデラーズクラブ合同展。こっちもなんだかビッグスケールばっかりのようではないか! 72といえばブラックジャックやB−1、コンコルドにB−29や36の超大物ばっかり。ときたまみかける72の単発レシプロとジェット。ぷらもオヤジ/72としては「どーしてなんかなぁ?」ですョ。
確かにビッグスケールの再現力は細かいし、出来上がったものも実機に忠実だったりするけど、実機に忠実に作ろうとすればする程、それだけ時間はかかるし、大変ですよねぇ。おまけに保管するにはでっかくて場所も取る訳で、お値段だって72に比べるとお高い。で、72なら、大きさも手ごろ。あんまり細かいことを気にせず、楽しんで作れば塗装まで入れたって、その気になれば1〜2日で作れちゃう。
やれ墨いれだぁ、とか、ディテールがおかしいから修正、とか、排気汚れや塗装剥がれなんぞのウェザリング、とか。それも楽しいでしょうし、プラモ作りの一つだけど、もっと気楽に作りましょうよぉ!
少し位隙間や段差があったってイイじゃない。塗装が変だってイイじゃない。プロ?のモデラーさんの真似をしなくったて、自分で楽しめればイイじゃないですかぁ。72だって十分過ぎるくらい、実機のイメージは再現できるんじゃーい!
繰り返しになりますが、72はお値段も手ごろ。プラモ作りは手軽な趣味なんですよぅ。もっと気楽に!楽しみましょうよー。このままじゃあ日本から72が消えちゃうよー!
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2006.05.01 |
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どっひゃー!やってしまいましたぁ!
つい先日、PCのキーボードにカフェオレをぶち撒いてしまいました。ぷらもオヤジ/72のPC。一体型のキーボードがモニターの画面にむかって折りたためる、スペースの面では優れものの「バイオ」のデスクトップ。しかーし、この一体型があとになってボディブロウのように・・・・! ようはキーボードが取り外せない!(取り外せることは出来るんでしょうが、ユーザーレベルでは難しそう)ティッシュで吸い取ったり、本体ごと持ち上げて裏返したり、キーボードを折りたたんだ状態で揺すってみたり・・・・・。いろいろやってみましたが結局はアウト。機能は生きているようでナムロックやなんかのランプは点いてるんですが、どのキーを押してもウンともスンとも。
でもって、なまじっか修理なんぞを頼もうもんなら幾ら取られるかわからんし、購入して既に3年強。中には「バイオは3年持てば良い!」なんちゅう方もおられるように、そーいわれみれば突然勝手に終了して再起動するなど、確かにハードディスクも少ーしばかり怪しくなってきておりましてぇ、そろそろ新しいのを、なーんて思っている今日この頃。とりあえずUSBへ繋ぐ別売りで急場しのぎ。何つったって1980円。これは修理より絶対安い!と思うのであります。
んでもって、このアクシデント発生から別売りを繋ぐまでのおおよそ48時間、キーボードが使えなかったわけですが、それでも時間はかかるもののマウスだけでなんとかなるもんで、文字入力は他の文章から一文字一文字、コピー&ペーストの繰り返し。バックスキップ等が利かない不便さはあるものの、画像処理なんぞもどーにかこーにかマウスだけでも処理できるもんですョ。
ということで、今月の教訓。何かを飲んだりしながらPCをいじるのは、やめましょう。 |
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2006.03.21 |
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最近は携帯電話を持ってるので、少し減ったかもしれませんが腕時計、皆さんしていますよね。その腕時計、機械式にせよ電池式にせよ普通は、裏に蓋と言うか、カバーというかが、よーするに修理とか電池交換とかする時に開けて、中のメカをいじる為に付いている訳です。
で、普段、まず外れることは無いんでしょうが、先日、電池交換をしてもらった後の取り付けがチャンとしてなかったのか、これが、腕にはめているときに、なーんと自然に外れたのであります。歩いている時に、カンカラカーン!と金属が落ちたような音がしたんですが、まさか、自分の腕時計の裏蓋が落ちるなんてことは、万に一つ、いやいや億、兆に一つも考えの及ばんことでして、たまたま後ろに歩いている方がいらっしゃったので、なーんか落としたん?位のことで、そのままスタコラと歩きつづけたぷらもオヤジ/72。で、帰宅して時計を外してビックリ!なーんと裏蓋が無く、中のメカが丸見え!
その時になって、あの、カンカラカーン!がひょっとするとひょっとするかも知れんけど、全く関係ないかも知れん。しかもそれが、どこを歩いていた時だったかをどーしても思い出せなかったのですよ。デザインが結構気に入っていたんですが、そこそこ古い時計で、しかも高いものじゃなかったので、多分パーツなんぞはもう無かろう、と諦めたのであります。
それがそれが、翌朝、いつものようにご出勤。で、自宅からほんのT、2分。奥が細く車はほとんど通らない道のほぼ真中。丸い金属片が落ちてるではないか!まさか!とは思いましたが、拾ってみるとどー見てもソレらしい。帰宅して合わせてみると、まず間違いない!
ということで、普通なら付かないようなキズが多少付いておりますが、今無事に腕に嵌っているのです。この裏蓋。丸一日、そこに落ちていたことになる訳ですよ。で、人や車に踏まれて変形することも無く、子供か誰かに拾われて何かに使われたり、ゴミとして全く別の場所に捨てられたり、ということもなく、どうにか無事に戻ってきた。運がいいというか、ラッキーというか、これは、感謝!ですね。 |
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2006.02.20 |
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ぷらもオヤジ/72も仕事で出張があるのです。で先日、大阪への出張。思いのほか仕事が早く片付きまして、これ幸いとばかりちょこっと足を延ばして西ノ宮へ。正確にいうと阪急神戸線の夙川という駅まで。以前お話した複葉機などの張り線に使用する糸。72にぴったりの、細ーい茶色がかったイイ感じの素材を扱っていらっしゃる、ホビーショップGNTさんが目的。最近発売の、リノで活躍のダゴレッドやレッドバロンの72オリジナルデカールをゲットしにお邪魔しましたぁ。
で、この夙川。お恥ずかしい話、字が空に上げる凧に似てるのでタコガワなんて読んじゃったりしてましたが、シュクガワ。改札が下りホーム側にしかない、スタイルとしては昔ながらの駅ですが、辺りの雰囲気がすこぶるよろしいんですよぉ。あの芦屋が近いことも有って、新興の高級住宅地らしい。時刻は夕方でほの暗くなり始め、小雨が降り続いておりまして、それもまた、いい雰囲気を助長したのかもしれませんが、そんな閑静な住宅地の国道沿いの洒落たマンションでしょうか、その2階。それ程大きくはありませんが、こざっぱりした素敵なお店でした。こんなお店の常連のモデラーさんは、きっと品の良い、穏やかなオジサン達なんだろーなぁ、なーんて思っちゃった訳ですぅ。
お見せの入り口に置かれてるケースの中のスカイシャーク。レアプレーンのバキュームキットとのことでしたが、メッチャ綺麗!な仕上がり。ぷらもオヤジ/72も同じキットをストックしてますが、あんなに綺麗に作れるんでしょうかぁ? チェコマスターレジンの、東京では見かけないキットもチラホラとございまして、また大阪へ出張する機会があり、時間に余裕があったらお邪魔させていただこーっと。
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2006.02.01 |
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先日、渋谷から乗った山手線の電車の中。原宿駅を過ぎたあたりで見慣れないおっちゃんに声をかけられました。
「あのー、もしかしたらI.さん、ですか?」
「はあ、そうですが?」
「あー、よかった。S.です。」
「えっ、あの、S.?」
「そうです。いやー、間違いだったらどーしようかと思ったけど、声掛けてよかったー。」
そう名前を言われると記憶が甦るもので、なーんと30年振り位。高校時代、クラスは違ったんですが、良く遊んだ友人でして、ここ25年位音信不通だったんですよ。
所用があり、いつもより大分遅い出勤。電車もいつの車両とはちょこっと違う位置。そんないろんな偶然が重なって、こういったことが起きるんですねぇ。しかも、たまたま会社でも急ぎの仕事もなかったので、新宿で一緒に下車。小一時間、昔話に花がさいちゃいました。いやはや、ほんとに。これを偶然と言わず、他に何があるんじゃい!てなものですよ。
そういえばぷらもオヤジ/72。高校の終わりに京都へ行ったとき、大覚寺だったと思うけど、寺の回廊で中学の同級生にバッタリ出会ったり、もう10年位前でしょうか、プラモ復活の火種になっていた三つのキットを買ったミュンヘン。その時のISPOという世界的なスポーツ関連の展示会視察の際、同行の人でも一度逸れたらまず遭遇できないようなそのだだっ広い会場で、前にちょこっとご紹介したドイツ在住のお友達とバッタリとか、結構あるんですよ。皆様はいかがですか、そういったバッタリ偶然てなこと。
さて、12月から1月にかけて5機を製作したテンペスト。ホーカー社のハリケーンから始まり、タイフーン、トルネード、テンペストと続くシリーズ?を暴風シリーズというそうです。で、テンペストのところでも触れましたが、その究極の最終形がシーフューリーといことになるんですぅ。だったらストームとかサイクロンとかにしときゃあ良かったのにと思ったんですが、実はフューリーって、「天候などの猛烈な激しさ」って意味がありまして、やっぱり暴風シリーズの完結編ってことなんでしょうね。
なんで唐突にこんな話を雑記帳で始めたかといいますと、実はこのサイトをご覧頂いている方で、時々メールをくださる岡山のHさん。この暴風シリーズがお好きだそうで、先日もメールをいただきましたぁ。ご返事まだでゴメンナサイ。
その中で、テンペストUと、それを小型軽量化したのがシーフューリーですので、よーく似てるんですが、主翼付け根のオイルクーラー。何故かテンペストUが右でシーフューリーは左。といわれて、「あら、ほんとだ!」と初めて気が付きましたぁ。で、Hさんも「なんで左右逆の位置についてるんでしょうかぁ?」ということなんですね。
んでもって、やっとこさ今回の雑記帳のまとめですぅ。「どなたかご存知の方、教えて下さーい。テンペストUとシーフューリーのオイルクーラーの位置は、なぜ左右逆なんでしょうかぁ!」
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2006.01.01 |
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あけまして、おめでとうございます。昨年はぷらもオヤジ/72の勝手なコメントと拙い作品にお付き合い頂き、ありがとうございました。本年もマイペースでまいりますので、よろしくお願いいたします。 と、いうことで2006年冒頭の画像は年賀状。ぷらもオヤジ/72の、というか、素の私めの賀状の画像のアレンジでございます。
ところで、雑記帳の日付が○月○日となっているのをご覧いただいて、お気付きになられている方もいらっしゃるかと?昨年終盤からこの雑記帳。毎月1回といわず、思い付いた日付で更新していくことにさせていただいておりますぅ。今年は、ばんばん更新するつもりですので、宜しくお願いしまーす。とは言ったものの、どなることやらー。
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2005.12.01 |
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またまたやって来ました師走。毎年この師走の雑記帳は、プラモの世界へ出戻って何年になりました。なーんて事を書いていたような気がするんですが、また同じ様なことを書いてしまいますぅ。つうことは、今年で4年になりました。で、これも同じ様な気がするんですが、1週間に1機のペースで作ってれば、既に200機を越えてなければならん!のに、まだ170機辺りをウロウロ。30数機も足らんことになるのですぅ。まあ、人生いろいろあるし、仕事だっていろいろあるし、年がら年中プラモを作ってる訳でもないし、そのー・・・・・・。なんか言い訳じみてるなぁ。
まあ、プラモは楽しく作る。って持論からいけば、何も1週間に1機作らんでも、それはそれで、あのー・・・・・。これも、やっぱり言い訳じみてるなぁ。
と、なんだかんだ言ってもみーんな言い訳じみちゃうんで、丁度4年の節目。ぷらもオヤジ/72のこのページ、この一年ご覧頂きありがとうございました。これからもマイペースで作り続けますので、宜しくお願いいたしますぅ。
さて、話は変わります。先日、いつもお邪魔する下北のSNYさんで、いつもお世話になってるWクン。突然
「アメックスのブラック、しってますぅ?」
「おお、あのプラチナの上をいくっつう、あのブラック?」
「そう、そのブラック!」
「それがぁ?」
「いえね、この前。うちでそのブラックで買い物された、まだ若い方がいらっしゃったんですよぉ」
「またぁ!ここでブラックですかぁ? だってあれってなんでもOKなんでしょ?」
「そう、例えば家だって買えちゃうとか」
「日本ではH.Kさんとか数人しか持ってないって噂だけど」
「そう、それがうちの店でですよぉ」
「ひえー、SNYさんも超一流店てことですかぁ!」
「いやぁ、そんなことはないんですけどぉ、アメックスって年会費取られるじゃないですか?ブラックも取られるんですかねぇ?」
「ええー?どーなんでしょ、年100万とか?」
「さあーて、どーなんでしょうかねぇ?でもうちの店ですよー」
「ほんとに、数人しかもってないの?案外結構持ってる、とかって話もあるようだけどぉ」
「へーぇ?実際のところ、どーなんでしょうかぁ?」
なーんて事がありました。
実際、ゴールドの年会費で、どーするべぇ!と考えてしまう我々一般庶民にはドーデもええ話でして、本当のお金持ちって、多分「顔」がカードみたいなもんで、ブラックだろーがなんだろーが、持っていようがいまいが、別にどーってことない位お金持ちなんでしょうね。
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2005.11.02 |
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10月といえば、「天高く?肥ゆる秋」というのが相場ですが、今年の東京はなんとまあ天低く梅雨を思わせる雨、雨、雨。そのせいではないんですが10月の製作は・・・・
ぶあ゛ー!ゼローっ!
ここのところ公のほうがなんだかんだとバタバタ。私のほうもちゃーりぃさんが忙しくてお手伝いでバタバタ。そんなこんだで、新作のF−106は機体に翼が付いたところでペンディング状態。ということでぷらもオヤジ/72。こんな感じですぅ。
(>_<;)
拙い作品ですが楽しみにされている皆様−ぁ。申し訳ございませんが、もう少―しお待ちくださーい。
で、話は変わりましてぷらもオヤジ/72。そのバタバタの公がらみで、鯖江というところへ行ってきました。以前ご紹介した航空博物館のある、蕎麦屋の無い小松(鯖江の方に聞いたら小松って本当に蕎麦屋が殆ど無いそうだ)から南に下がった福井県福井市のちょっと南にある繊維とめがねで有名?な市であります。でもってこの福井県、というより越前地方といったほうが合うんですが、蕎麦、それも独特の「おろし蕎麦」でも有名?なんですねぇ。
このおろし蕎麦、このサイトの大元サイト、トレッキングライフの中でも紹介されております、日本橋の御清水庵で本物のおろし蕎麦が食べられるのであります。ぷらもオヤジ/72を筆頭にふじもーさん、ケーキでGO!さん、ゆめてんむらの村民さん等など。しばしば、とはいっても月に1〜2回ですけど、お邪魔してます。ネギと鰹節をたっぷり乗せた蕎麦に、からみ大根のおろし汁とだし汁を併せたタレをぶっかけて食べるもんで、別名「ぶっかけ」とも言うのでありますが、これはこれですこぶる美味いんでありますよ。東京で福井と同じ「ぶっかけ」は、ここでしか食べられないかも?
そんでもって、ぷらもオヤジ/72。鯖江での仕事の合間にこの「ぶっかけ」のハシゴをいたしましたぁ。
日本橋御清水庵のご主人が修行された武生(タケフと読む)の本家御清水庵。ここはやっぱりうんめー! 今庄(これはイマジョウ)という駅のそばにある・・・?。あんまり美味かったんで名前を忘れたー!ここで頂いたしめ鯖や蕎麦寿司も極上!その他福井の成田屋、花堂(ハナンドウと読む)の二八等など数件。たれや蕎麦が微妙に異なりそこそこ美味しい。鯖江のかめや。ここはまるで築地か赤坂の料亭かぁ、と思わせる店構え。さぞかし美味かろうと思いましたが、蕎麦が太い。地元の方に聞いたらおろし蕎麦は太麺が本来なんだそうで、そこまでは良いんですが、硬い!。まるで名古屋の味噌煮込みの蕎麦版みたい。だから「噛めや!」かぁ? 味噌煮込みうどんは美味しいんですが、こりゃあ美味くなかったぁ。
とはいったものの、これはあくまでぷらもオヤジ/72の印象ですので、どう感じるかは皆様しだいですぅ。
ということで今月の雑記帳は、なんだか「そばオヤジ」の越前おろし蕎麦紀行になってしまいました。
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2005.10.01 |
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9月の半ばころ、電車の中とかで、本物かフェイクかはわかりませんが、若い女性がキャミソールやタンクトップの上に、ファーのボレロ(?)で丈が極端に短いのをお召しになってるのをチラホラと見かけました。10月の声を聞いた今日この頃は朝晩すっかり涼しく、昼でもあの真夏の暑さはどこへやらですが、9月半ばといやあ、日差しもまだ強く、30℃を超えた日もあるのに、ファーですョ。「あたしゃ、冷え性なもんでねェ」っておっしゃるかどーか分かりませんけど、足や手の指先なら分かる気もしますが、首から背中ですよー。「これが今おしゃれー」とか「これがファッッションでーす」といわれてもぷらもオヤジ/72。そんなに古い人間と自分では思っていませんし、若い人たちの気持ちやファッションもそれなりに、多少は理解してるつもりなんですが、さすがにこりゃあ「暑かろーにぃ」と思っちゃった訳です。
でも、ちょっと考えてみるとオフィス、店舗から電車、バス、地下道まで、ありとあらゆるところで冷房。「温度は控えめに」なんていってるけど、「うぉー、さぶ。冷房ききすぎやん」てなこと多いですよね。で、9月のファーのボレロもわからんでもない。かぁ?
そんな他愛もない話はおいといて、9月の製作。なんとダッシュ8の一機だけでした。実は9月にはいって、少しばかり公のほうがバタバタとしているのに加え、最近活動を再開(?)したチャーリィさんのお手伝いなどしちゃったせいもあって、製作がいまひとつ。ストックのほうも、ここ半月位あまり増えてないんで、まあ良しとしても、この季節に一機とは!ちょっと力を入れないと「いかんぜよ!」ぷらもオヤジ/72! |
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2005.09.01 |
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ここ数日、昼間はまだ暑いんですが朝晩は結構涼しくなり、春と秋がなくなってきたような東京で「そろそろ秋がちかいなぁ」などと思っているぷらもオヤジ/72。先月下旬、二週続けてビッグサイトへ行ってきました。
まず、夏のワンダーフェスティバル。前回もお邪魔した赤とんぼワークスさん。今回も新作のポテ75。インジェクションではまず出ることは無いだろうと思われる機体。これまでのように高い精度のレジンで、お値段も3、000円とお手頃。いつもながら良心的な製品に頭が下がります。「見習ってほしいなぁ。」と思うところ、結構有りますよねぇ。
ところで、138作目で製作したエッシーのN−104RB。サイトをご覧になって「是非作りたい」とメールを下さった方がいらっしゃいました。地方在住の方で、思ったようにキットが手に入らないということなので、ぷらもオヤジ/72。微力ながらご協力させていただき探しておりましたところ、今回のワンフェス会場で発見! 自分がネットオークションで落札した時は2、000円位だった思うんですが、なーんと500円。即購入で無事その方のお手元へ。とても喜んでいただき、私ぷらもオヤジ/72としても嬉しい限りです。
翌週、今度は2005年グッドデザインプレゼンテーション。今年のグッドデザイン賞にノミネートされたいろいろな分野のアイテムの一般公開です。いろいろ面白いものがありましたが、ぷらもオヤジ/72としては、なんつったって"アイ・フット"。「これって、ガンダムじゃん!」ってな感じ。簡単に言えば、電動車椅子の車輪部分が二本足になった「電動二足歩行椅子」とでも思っていただければ宜しいかと。すでに愛知万博で公開されていたようですが、まだ行っとらんので知らんかったぁ。
ぷらもオヤジ/72。以前も申しあげたかも知れませんが、これでも年がら年中プラモだけ作っている訳ではなく一応それなりに多趣味なんでございまして、自転車もそのひとつなんですよぅ。で、自転車で都内を走っていて気が付いたことが。あっちこっち段差だらけ。ガードレール付きの歩道の幅が自転車一台がやっとこさ。横断歩道が無く歩道橋、それもスロープの無い階段だけのモノで、車優先としか考えられない交差点!等などなどぉー。とにかく、お蔭様で五体満足な私でさえ自転車で「走りにくい!」ってことは、車椅子ではどーなっちゃうのぉ!ですよ。で、この段差と歩道橋を一気に解決が、このアイ・フット。階段も上り下り出来ちゃう優れもの。ですが、これは民間企業の試作品。十分な安全性を確立するなどの様々な問題点を解決して、手ごろなお値段で実用化までにはまだまだ時間がかかるでしょう。
人に優しいとかユニバーサルデザインとか、民間ではいろいろ試行錯誤しながらも少しずつそんな方向。でもその前に、やろうと思えば今でも出来そうな、大きな交差点を車椅子ですんなり渡れる歩道橋を作ってくださいな!それがだめなら、車優先の考えを改めて、車椅子の方でも安心して渡れる横断歩道を復活させてくださいな!って、誰、何処、にお願いすればいいのかなぁ?なーんてね、ぷらもオヤジ/72の独り言ですよーン。 |
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2005.07.29 |
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先日、千葉県銚子の海岸べりにある「一山いけす」へ行ってきちゃいました。日本初の元祖いけす料理ということで、お昼ご飯を食べるためだけにノコノコ銚子まで。「アホやねぇ!」といわれても仕方がない?かもしれませんが、イヤー、行ってみて、アホやなかった!
美味い、安い、景色はいい。それに注文した料理全てのボリュームが半端じゃないのでありまして、行ってみようかと思われたかたは、注文し過ぎないようにー。
で、前にもお話したもしれませんが、地方へ出かけた時に時間があれば、地元に昔からあるおもちゃ屋さんとか模型屋さんとか探してみるようにしてるんです。「ひょっとすると、とんでもないお宝キットが埋もれてるかもしれない。」なんて考えているんですが、そういう模型屋さん、今では商売にならないのか、なかなかありませんねぇ。
そういうことで今回の銚子でも「もし有れば」なんて思いながらゆっくり車を走らせていたところ「インド、バングラ料理 タジ・マハル」という看板が目にはいりましたぁ。
そういえばインド料理店など「タージ・マハル」って屋号のお店、結構多いですよ。しかーし、皆様ご存知かと思いますが、これって、ムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが最愛の妃の為に建てた、世界で最も美しいといわれている廟、つまりお墓ですよねぇ。ということは、日本流に置き換えると、例えばの話「蕎麦処 ぷらも家の●」っちゅうことぉ?もうちょっとスケールをでっかくいえば「てんぷら 仁徳陵古墳」てなことかぁ・・・・・? お食事処等の屋号にお墓の名前って、ありなんでしょうかねェ?
さて、先月はどうにかこーにか3機と仕掛り。昨年に比べると暑さに負けず?、少ーしだけ頑張っちゃいましたが、今月も、このままのペースでいけるか、ぷらもオヤジ/72。
いずれにしても夏本番! 暑中お見舞い申しあげます。
で、今月はおまけの雑記帳8月4日版が付きました。
昨年9月の雑記帳で紹介させていただいたマウイ紀行。今年も行ってきちゃったんですぅ。昨年はこのサイトの大元のサイト、トレッキング・ライフのオーナー、ふじもーさんの結婚式がメインイベント。今年はなーんと、ぷらもオヤジ/72も参加してる「ゆめてん村」のハワイ分村?での「流しソーメン」がメインイベント。
そんな今回のマウイ紀行第二弾。ホノルルからウエスト・マウイのカパルア空港へ飛ぶアイランド・エア。その同乗のお客さんを見ただけですが、去年より日本の方が多かったぁ。でも、去年と同じカハナ・ヴィレッジには日本の方はいらっしゃらなかったし、買出しのスーパーでも殆ど見かけませんでした。しかーし、今回初めていったラハイナの街にはチラホラ。土産物屋のおばちゃんが片言の日本語を喋ったし、さて、このウエスト・マウイ。いつまで今の極上のハワイを維持できるか・・・・?と、チョット心配のぷらもオヤジ/72ですぅ。
それはさて置き、そのアイランド・エアのダッシュ8。去年作ろうかと思ってましたが、一部はっきりしないところがあって、そのまま一年。今年も翼上面に民間機登録番号が記載されているか確認できませんでしたが、他の部分はほぼ確認終了。製作中のジャベリンが完成したら、次はこのアイランド・エアのダッシュ8じゃぁ!
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2005.07.01 |
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6月中の最高気温を42年振りだかに更新した我が街、東京。これからますます猛暑の季節。ということは、私ぷらもオヤジ/72にとっては製作にとってはしんどい季節っちゅうことになるわけデス。確かに去年7月の製作はフェラーリのF−104一機だけ。真夏日の連続記録が止まった8月後半にやっとこさ二機といったペースでした。さて今年は・・・・?
実はつい先日、長年使ってまいりましたマルチエアコンがついに悲鳴をあげてダウン。マルチタイプではなく一個一個新しい省エネタイプに替えたのでありますョ。当然効率も良くなっておるはずですし、ドライ機能なんぞは温度を変えずに湿気だけ取るそーな。おまけに自分で掃除しちゃう優れもの。寝室に次いで、ぷらもオヤジ/72の作業部屋も6月30日に設置が完了!、これで、少しは製作ペースを上げられるんじゃぁナイカト思うんでありますぅ。
話は変わりますが、先日ネットオークションでメカドールのキ94−U。ちょっと高かったけど、そのせいもあってか他に入札される方もなくすんなりゲットできました。都内の中古専門の模型やさんだったので、じかに受け取り、その足でいつもお世話になってる下北のSNYさんへ。で、いつもお世話になってるW君に、
「これ、見てみてぇ!去年の秋口に再販されるとか言う話だったけど、じぇんじぇーん出そうも無いので、オークシ ョンでゲットしちゃいましたぁ。」
「およー、メカドールですかぁ。うちでも以前は扱ってたみたい。僕がここに来る前なんですけどね。」
「っつうことは、もう10年位まえ?」
「いやいや、ぷっさんも冗談が!そこまで古くはないですよー。ちょっと見せて。おやぁ! この正札ぁ!うちのじゃ ないですかぁ!!」
「ええっ?そこまで見なかったけど。あれま、ほんとだぁ!」
「いやいや、めぐりめぐって戻ってきましたかぁ。」
「いやいや、本当に!世の中狭いですねぇ。」
なーんてことがございました。ぷらもの世界へ出戻って、約3年半強。こんなこともあるんですねぇ。
ということで、5月、6月とちょっとばかり忙しくて製作ペースがイマイチでした。このまま昨年と同じ状況になだれ込むと、4ヶ月で4〜5機しか作れん!ことになっちゃいます。エアコンも新しくなったので、暑さに負けずに頑張っちゃいますかぁ。 |
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2005.06.01 |
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6月の声を聞くとそろそろ梅雨の季節。春夏秋冬。日本には四季があり、それぞれの季節に好きな面、嫌な面があります。そこが良いところでありまして、考えてみれば、一年中初夏のような同じ気候では当初は快適!なんて言ってられるかもしれませんが、そのうち絶対飽きちゃいますよねぇ。
ピープー北風に震えながら、夏の日差しと冷えたスイカ。真夏の蒸し暑さにヒーコラいいながら、白銀の世界と鍋に思いをはせる。四季がはっきりしている日本ならではですよっ。もっとも最近東京では、どーも春と秋がなくなってきた感も無きにしもあらずですが。
マア、それはおいといて、どう考えても梅雨はいけません。自然界には恵みの雨なのでしょうが、生活するにはジトジトとウットオシイ季節。食べ物にカビは生えるは、布団は乾せんし洗濯物も乾かん!ぷらもオヤジ/72の家には乾燥機っつうものは無いのであります。洗濯モンはやっぱりお天道様の光と自然の風で乾かさにゃあ!さらに、殆ど毎日傘を持ち歩かにゃあいかん。この傘なるもの、ささない時はこれ程邪魔なもんはないと思うのでありますし、折りたたみにしても、濡れたままたたむのも考えモン。
で、自然界にとっての恵みの雨。人間にとっても夏の水不足解消などに不可欠であるとは分かっていてもぷらもオヤジ/72。この季節だけは好きになれませんのです。保管の仕方によってはプラモのデカールなんぞが湿っちゃって、再起不能なんてことも起こっちゃいます。全くないというのも、矛盾するかもしれませんが、ちょっと考えモンで、せめて半月位、いや三週間位なら許せるか、で終わってくれれば、多少は好きになれるかもしれませんけどねぇ。皆様はいかがですかぁ?
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2005.05.01 |
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GWがスタート。この期間もお仕事をされていらっしゃる方が多々おられる訳でして、あんまり騒ぐのもいかがなものか、と言いつつもそのしょっぱな、石川県小松までノコノコと出かけたぷらもオヤジ/72。目的は一年半程前から暖めていた小松の航空プラザ。小松空港の通りを挟んだ対面にある、それほど大きいとはいえない博物館でありますが、以前ライト兄弟のフライヤーのところでお話した二宮忠八の玉虫型飛行器(機ではありません!器でいいのですぅ。)の原寸レプリカやF−104,T−33などの実機がお目当て。1FにそのF−104などの実機。2Fに玉虫型飛行器やたくさんの模型。2時間たっぷりと楽しませて頂きました。
さて、航空プラザを出たのが昼過ぎ。車の友人と3時過ぎに合流するまでの3時間弱の空いた時間。ぷらもオヤジ/72はどーしたかというと、空港からタクシーで10分弱の、いってみればすぐ近くの「安宅の関」へ。某TV局で「義経」が放映中でもあり、さぞ大変な人だろー。ところがですよぅ、はて?どーしたことか。人影はまばら。で、箱根の関所跡なんぞを思い巡らせていたぷらもオヤジ/72。「関所跡はどこじゃーい?」と、そのあたりをウロウロすること数分。高さ50センチ位の石垣にかこまれた、こんもりとした木立の茂み、直径で10メートル位かなぁ、そのなかに、にょっきりと小さな石柱。「ん?まてよ、なんか字が。安宅の関所跡?へっ?オイオイ、これかい?」日本三大がっかり名所ってのがあるらしく、札幌・時計台、高知・はりまや橋、沖縄・守礼の門というのが大筋らしい。が、こっちの安宅の関のほうが・・・・。人影まばらも大いに納得ですねぇ。で、とりあえず小松駅へ。ところがどっこい、タクシー乗り場がない。足がないではないか。仕方なく最寄のバス停「関所前」へ徒歩5分。いってみてまたまたどっこい。バスがない!2時台が真っ白な空白で次は3時台半ばに一本!「オイオイ!名所旧跡じゃないのかぁ!」空港でもらった観光ガイドマップとやらを見てみると小松駅まで6〜7キロ位でしょうか?で、プラプラと歩き始めたぷらもオヤジ/72。しばらく歩いてフッと気が付きました。人とすれ違っていない!というより歩いている人がおらん!ほんの時たますれ違うチャリのジッチャン、バッチャン、地元の女子高生。おおよそ1時間半弱、JR小松駅のほんの100メートル位手前までずーっとそんな感じ。駅に着いて歩く人をみて、妙に懐かしかったぁ?
更に今回の小松紀行にはもうひとつオマケがあるんですぅ。車の友人と無事小松駅前で合流後、「日本自動車博物館」(ここは結構凄い)「那谷寺」(ナタデラと読むらしい。拝観終了に10分間に合わず、金箔のような金色の彩色の仁王様の描かれた山門の扉を拝んできましたぁ)と回って「蕎麦でも食べますかぁ」「この辺じゃあ加賀蕎麦とでもいうんでしょうかねぇ?」那谷寺から小松市内へ道すがら、美味そうな地元の蕎麦屋をさがすものの、無い!。市内に入ればありますよねぇ・・・・。無い!一体全体この町はどーなってんの?土曜日のまっ昼間から人は居ないし、車でぐるぐる探しても蕎麦屋が見つからん。小松には蕎麦屋が、無い!のかぁ?。小松といえば石川県では金沢に次ぐ第二の都市ですよねぇ。実際にはどこかに在るんでしょうが、いつもの調子で探した限りでは、確かに、無かった!
ということで、ぷらもオヤジ/72の小松、珍紀行。歩く人の居ない街、蕎麦屋の無い街、レポートでしたぁ?!?。
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2005.04.01 |
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だいぶ春めいてまいりました。製作には絶好のシーズン到来ーっ。ということで先月は新記録の8機製作。といったものの、ジャンクキットの再生が殆どで、途中まで組みあがっていたり、いったん完成した後破損したもの等などで、サラのキットを作るよりは随分と短時間で出来たからなんですね。そんな中、156機めのP−38。ぷらもコゾウ/72の頃も含めて初めての製作でした。そこでフッと思いました。ぷらもコゾウ/72の頃作ったキット。今158機めを製作中ですが、当時は何を作ったかなぁ? もっと少なかったよなぁ? なーんてことを思ったりしたんです。ということで、今でも比較的鮮明な記憶があるもの。こんなものを作りました。
・ ウェストランド ホワールウインド:
エアフィクス。当時新橋にあったステーション・ホビー(だったよなぁ?)で購入。なんて珍しい形なんだろうと思い、他に作った奴はそういないだろー、なんて思いましたょ。
・ ホーカー ハリケーン:
メーカー名を忘れたけど、脚カバーがめちゃ薄く、航空情報だったか、航空ファンだったかで「よく出来たキット」と評価されていた。当時のキットの水準からいくと、確かに良い出来だったなぁ。
・ YF−12:
中学生の時だったと思います。航空ファンか航空情報に掲載された、やけに細長い真っ黒な機体。スクープ写真だったんでしょうか? その2〜3年後かなあ、でっかい割にパーツ数が少なく、短時間で出来たような記憶ですぅ。今でいうフラットベースを混ぜたブラックで塗装。光沢のない真っ黒で長細ーい機体が印象的でしたー。
・ ファントムU:
変更になる前のコードF4Hファントムだったような記憶です。ガルグレーの塗装。現役のジェット機はでっかいなぁ!が当時の印象。今と変わらんなぁ。
・ I−16:
全面真っ白に塗ったと思う。当時、ソ連の情報って殆ど無い状態で、キットに遭遇するまで存在すら知らなかった。ちっちゃな戦闘機と感じたなぁ。
・ ミグ21フィッシュベット:
初期のミグ21だったと思う。オールシルバーに赤い星。数少ないソ連機の中でも現役戦闘機はとっても珍しかった。バリバリの東西冷戦時代。東側の軍事情報は、一般庶民には流れてこなかったんでしょうねぇ
・ ジービーレーサー:
あんまり珍しい格好だったんで48を作ったものの、72に合わせた軍用機にと余ったキャノピーを並列に2個くっつけて、ブットイ胴体の爆撃機仕立て。イタリア機の迷彩に塗ったような記憶。そんなの有る分けない!この頃からフィクション大好き、の前兆!
・ アブロアローのような機体:
スクラッチしてみた機体。脚のパーツを何から取ったか記憶が無い。部分的に蛍光オレンジなんぞを塗って、いかにも試作機風。今見たらひどい出来だったんだろうなぁ。
・ ハインケルサラマンダー:これもスクラッチしたんですが、脚と風防が付けられないまま、その後どーしたか記憶が無い。リンドバーグのキットが出ていたのかも知れない。
・ スカイレーダー:
72がなく、65という変則スケールだったような記憶。ガルグレーに塗ったかな。今考えればフロッグかエアフィックスで72がでていたんだろうなぁ。でも当時は進行形のベトナム戦争。バリバリの現役だったんだよねえ。
というような具合です。このまま続けると際限なく思い出しそうなので、いったん打ち止めー。
そうそう、当時はプラカラーとかいう塗料を使っていました。ハンブロールが輸入されていたと思うんですが、確か高かったような記憶がボーンヤリと。で、そのプラカラー、現在のミスターカラーなんぞのような色数がなく、大体が調合してました。当時はネイビーブルーと言われていたシーブルー。ブルーに黒、白。それに赤をあーだこーだ。チョット赤みを感じる紫がかった暗いブルーに調合して、納得の色ができた時スゴーク満足した記憶があります。これもプラモ作りの醍醐味のひとつでしたねぇ。
ということで、今月はちょっと回顧録に走りましたー。これからも製作中に「そういやぁ、これ、以前作ったなぁ」なんてことがシバシバ出てくるかと思いますので、いずれまたパートUを。
さて、ここ2ヶ月、捜索をおねがいしておりましたMPMのワイラウェイ。幸いヤフオクに再び出てまいりまして、ゲットできました。お礼方々ご報告させていただきまーす。 |
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2005.03.01 |
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先日、東京ビッグサイトのワンダーフェスティバルなるイベントに行って参りました。そもそもこのイベント、今年で何回目になるのか分かりませんがガレージキットの即売会なんだそうで、他に同人誌の即売とかコスプレイベントとかが併催されていたようでして、結構凄い人でしたぁ。で、そのガレージキットなんですが、メインはやっぱりアニメ、コミック系キャラのキットが大半を占めておりまして、中には超巨乳化されたた女の子やチョットエッチなフィギュアのキットなんぞもチラホラありまして、「俺はちゃう!」とおっしゃる方も多いかと思いますが、世間で言われているいわゆる"オタク"って感じの方々が、わんさかわんさか。で、そこへ何故ぷらもオヤジ/72が? 「お前もオタクかぁ!」といわれても仕方が無い? いやいや実はですねぇ、極僅かなんですが、航空機やAFV、船舶等の、私ぷらもオヤジ/72にとっての正統派ガレージキットもあるんですよぉ。先日このサイトにもリンクさせていただいた赤とんぼワークスさんやスイートといったメーカーさんも出展されておりまして、今回はその赤とんぼワークスさんにお願いしておいたシュド・ウェストSO8000ナルヴァル他3機を受け取りに行ってきたんですよー。
で、その後、内緒なんですが少−し、見て回っちゃいました。そこで掘り出しモノ発見!といってもフィギュアじゃないですよぅ。なーんと72のX−15A−3。3号機をデルタ翼化しようとした計画機なんですねぇ。ランディング・ギアが無く、風防も一体成型でクリアではないデスクトップモデルスタイルのレジンキットで、パーツは翼が一体の無垢の機体と垂直尾翼の二つだけ。脚周りと風防を自作せねばならん!と思い、一瞬躊躇しましたが、この機体が射出成型で出ることはまず無いでしょうし、「これ見せてぇ!」で、チョット高いかな?と思いましたが、即購入。
ということで、もう少しじっくり見て回れば他にも掘り出し物が有ったかもしれませんが、いかんせん周りの雰囲気が・・・・・。レジンキット5個を手に、足早にその場を後にしたぷらもオヤジ/72のワンフェス訪問記でしたぁ。
さて早いもので3月。で、3日は雛祭り。私ぷらもオヤジ/72。一歳と四ヶ月の下の孫が女の子でありまして、先日我が家にありました雛人形の段飾りをエッチラホイホイと運搬。娘の家に飾ったのであります。ところが、娘がそこそこの年になってからは内裏雛しか飾らなくなっておりまして、段飾りを飾るのは実に十数年ぶりなのでありますョ。大きなダンボールに人形と一緒に入っていたはずの飾り方のパンフレットというか、説明書というか、が入っていない! さて、三人官女はどういう順番? 五人囃子は? はたまた桜と橘はどっちがどっち?等々。上の孫が絵本なんぞに掲載されていた写真を見て、「じいじぃ、違うよぉ!」「おや、そうかい」。たまたま「冠婚葬祭ハンドブック」みたいなものに段飾りのイラストが載っておりましたので、どうやら無事に飾れました。皆様はいかがですか。左右とか順番とか、間違いのないよう飾れましたかぁ?
ところで、先月この場をお借りしてお願いいたしました、
「以前発売されたMPMの1/72「CAC(コモンウェルス)ワイラウェイ」
まだ見つかっていないのでありまして、再びこの場をお借りして捜索のお願いです。もしお譲りいただける方がいらっしゃいましたら、このページの一番下の「メールはこちら」へご一報いただければ幸いです。是非お願い致します。
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2005.02.01 |
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アッ!という間に1月が終わり、早くも2月。この調子だともうすぐ、また正月。なんて思えちゃいます。先月は大物B−17とジオラマ風の回天に引き続き、大改造のちょっと凝った機体"蒼天”にかかっちゃっいました。おまけに同時進行でセンチュリーシリーズ第6弾のF−105にもかかっちゃって、製作ペースが今ひとつ上がりません。そうこうしているうちに、何気なくPCのストックリストをみたら、これまで製作したキットと各種のストックの合計が999個。先月末になんと1000個達成記念?。スーパーマリン・シミターなるチェコマスターのキットを買っちゃいましたぁ。年に50機製作のペースでおよそ17年分。さすがに自分でも「どーすんの?」かなぁ?
さて、話は変わります。先日、ひょんなことから餃子の話になりました。皆さん餃子、お好きですよねぇ。餃子と言えば宇都宮。と、相場が決まっているようで、「みんみん」他。有名らしいんですが、正直、その名前を小耳にはさんだことはあるような気はしますが、ぷらもオヤジ/72、知りません。なぜなら、餃子といえば、ぷらもオヤジ/72、最寄駅近くの「香雅」なのであります。千人いたら、一人くらいは知ってる、ってな感じでしょうか?地元では「美味い」で有名ですが、地元以外の地域の方は知らない。小さな、決して綺麗とはいえない、そんな店なのであります。
具から皮、ラー油まで全て自家製。にんにくは使ってなく、極薄い皮の片面はパリッ!と音がするくらい茶色に焼け、反対側はふっくらと柔らか。一口かじれば、ジューシーな肉汁が溢れ出し、唇がビリビリするようだけど、ただ辛いだけじゃなく、なんともコクのある真っ赤(あえて言います。オレンジ色ではない!)な自家製ラー油と絡み合い、その味はもーぉ、言葉ではいえん!。焼いたのは持ち帰れますが、生は売ってくれんのです。「お宅で焼いたら皮がくっついちゃって、餃子にならん!」とのこと。で、いまだにこの「香雅」のより美味い!という餃子は食ったことがないのでありますョ。
おまけはここの焼きそば。塩、胡椒に何かのスパイスの味付けで、これが又絶妙。最近のカップ塩焼きそばにちょっと近いんだけど、甘味が無く、餃子同様なんともいえないコクのある味わい。サッパリ系の味なんですが、食べ終わった皿には結構ギットリと油が。ギトサッパリとでも言ったらよろしいんでしょうかぁ。他では未だかって遭遇したことのない唯一の味なんですぅ。
で、この「香雅」。実は駅前再開発で数年前に立ち退き。時々オヤジを見かけるんですが、他の場所でオープンしているという話はないのであります。餃子の話から思い出してしまいました。あーぁ、あの「餃子と焼きそば、半ライスぅ!」を、もう一度食いたーいっ!!。食わせてあげたーいっ!
さて餃子の話はこのくらいにしておいといて、この場をお借りしてまたまたキット捜索のお願いです。
以前発売されたMPMの1/72「CAC(コモンウェルス)ワイラウェイ」
過日ヤフーのオークションに出品されていたんですが、終了時にどうしてもはずせない用があって外出しており、落札できなかったんです。あちこち探し回っているんですがナカナカ見つからず、お譲りいただける方がいらっしゃいましたら、このページの一番下の「メールはこちら」へご一報いただければ幸いです。是非お願い致します。
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2005.01.01 |
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2005年が明けました。私事ですが昨年、身内に不幸がございまして、喪中につき新年のご挨拶は遠慮させていただきます。
しかしですねぇ、最近というか以前からも考えていましたが、11月頃から喪中のはがきが結構届きます。私も出しました。歳が歳ですので、友人の多くが同年代となるわけで、当然、そのご両親などは、そこそこのお歳を召していらっしゃるでしょう。で、失礼かとは存じますが、当然以前に比べれば喪中のはがきも多くなるのは分かるんですが、中には、かなり親等の遠い方のご不幸で喪中のはがきをくださる方が。問題発言!とおっしゃる方も多々いらっしゃるかとも思いますが、なにか安易に多いような気が・・・。で、私、亡くなった方の喪に服すのには、なんの依存もありませんし、ご遺族からしてみればあたりまえです。私も既に両親、兄を亡くしており、当然そうしたわけですが、年が明け、新しい気持ちで一年をスタートするにあたり、「明けまして、おめでとうございます」くらいは言っても良いのではないかと思うのであります。故人も「私のことを思ってくれるのはうれしいけれど、年も明けたことだし、盆と命日なんぞに、たまに思い出してくれればそれでいいから、もっと自分たちのことを考えなさいな。」と言ってくれるんではないでしょうか。新年早々、こんな話で申し訳ございませんです。
さて、話をいつものペースに戻しまして、私、ぷらもオヤジ/72も、年がら年中プラモを作ってる訳ではないのでありますョ。年末になると人並みに、いわゆるボーネンカイと称する飲み会等が何だかんだとありまして、時々はレンチャン!でしたぁ。
29日が一応会社の仕事納めで、軽ーくですがまた飲んだ。
30日は家の大掃除で、愛車のエボもキレイキレイ。プライベートも仕事納めで、プラモの道具もキレイキレイ。
31日は、東京で大晦日の雪は何時以来だろう、モノトーンになっていく街を眺めながらぼーんやりと一年を振り返って、といっても大げさなもんじゃあありませんけどぉ。眺めといえば、ここ数年で近くの商店街に結構背の高いマンションなんぞがポコポコと建ちまして、急激に眺めが悪くなった!ぷらもオヤジ/72界隈。それまで、4階の部屋の窓から見えていた東京タワーは頭のアンテナ部分だけになり、渋谷あたりは視界から消えた!新宿は都庁だけがかろうじて残っている・・・・。眺望権なんてものがあったら、大いに侵害されてるなぁ・・・? で、夜はK−1なんぞ見ながら、最後は「行く年くるとし」ですね。年々、大晦日から正月の日本ならでは風情が希薄になっています。この「行く年くるとし」が「あー、大晦日だなぁ」と感じる数少ないモノになったような気がします。
そんなこんなで、昨年末にとりかかった初のオオモノ、B−17と、いずれ空を飛んじゃうことになる回天。年を越しちゃいましたー。正月2日から再開じゃあ!
ということで、本年もスタンスは変わらず、マイペースで作りますので、ぷらもオヤジ/72の「戯言」と拙い作品にお付き合い頂き、楽しんで頂ければ幸いです。
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2004.12.01 |
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さて、今年も締め括りの師走になってしまいました。「光陰矢のごとし」ってよくいったもんですよねぇ。年々速くなっていくような気がします。20代の頃はもう少しゆっくり
していたように思うんですが、皆様はいかがですか?
ということで、ぷらもコゾウ/72以来おおよそ35年振りにぷらもオヤジ/72として出戻って、早いもので丸3年たちましたぁ。この間「プラモは楽しくなくっちゃあ!」という信念でいろいろ作りましたが、どーもマイナーでヘンテコリン、おまけに改造フィクションなんかが、圧倒的に多いような・・・。3年で製作テクニックが向上したかというと、それほどでもないなぁ。ブラシもまだ買ってないし。でもいいんです。ぷらもオヤジ/72。スタンスは変えません。基本的に素組みで、初心者の方へご参考になればと、これからも「楽しく」作っていくもんね!。
さてさて、これまで幾度となくお話しさせていただいた、増殖し続けるストック。リビング、寝室、はてはカミサンがアイロンをかけたり、洗濯モンをたたんだりする部屋まで
至る所にはびこっておりまして、ついに「なんとかしてくださいねー!」。たまに、「帰宅したら半分無くなっていたぁ!」などという悲惨?なお話を聞いたこともあるんですが、お蔭様で幸いうちのカミサンは理解がありまして、先日労使交渉?の結果、各部屋の模様替え。そして、ブラシを使える環境ではないものの、小さいながらも作業兼ストック部屋をいただきましたぁ!これで孫軍団が来襲しても、道具をかたずけなくてもOK!ここだけの話、カミサンに感謝!感謝!なのであります。
それでは、今年もあと一月。ちょっと早いですけど皆様良いお年を! ところで、あと一ヶ月で何機作れるかなぁ?
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2004.11.01
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秋が来たかと思えば、次から次へとタイフーン。追い討ちは巨大地震。日本はどうなっちゃうんでしょうか?と思いつつもプラモを作り続けるぷらもオヤジ/72。中越にもモデラーの方は一杯いらっしゃるでしょうし、せっかく製作したキットも壊れちゃったのかなぁ? 被災地の方々にお見舞い申し上げます。
さて、ここのところ仕事が忙しくて(ぷらもオヤジ/72も忙しい事だってあるんですよー!)製作が今ひとつ。で、ヤフオクなどでストックは増える一方。ヤフオクといえば、先日スペインの輸送機らしいCASA C.212なるバキュームキットをゲット致しました。初めて遭遇した知らない機体のキットだし、今後成型キットで出ることもなかろー、となんのためらいも無く入札。落札できました。ところが、物が届いてビックリ。なんと左右の胴体だけ切り取られた極めつけジャンク! 幸い出品者の方が大変良い方で、素早く対応して下さった結果、ぷらもオヤジ/72としてはですねぇ、大変珍しい機体であります故、いずれ胴体をスクラッチで製作し、何とか完成させることにしたのでありますョ。しかし、よーく考えてみると、このキットの前オーナー。胴体だけ、一体なんに使ったんだろー???。
で、話を戻しまして、暇ぁーな時より忙しい時のほうが、むしろ製作意欲が沸くんですが、さすがに忙しさも度を越すとそうもいかんようで、先月は1機しかできませんでした。それも144紫電改、144ベルクートに次いでオマケ第三弾で100のF−104。「72一筋!」は何処行ったぁ?ですが、これも知り合いにプレゼントということで悪しからず。今回はアクリルケースのベースを滑走路風にしてみましたが、こういう作業も結構たのしいですねぇ。
ところで、全く話は変わりますが秋も深まり、そろそろ鍋の季節。鍋といえば「おでん」。
さて、私ぷらもオヤジ/72としては、「おでん」といえば「ちくわぶ」なんです。あの、汁がしみこんで、少し溶けかかった頃合の食感。たまりません。ところが、この「ちくわぶ」を「へどろのようで食えん!」という友人がおるのです。そんでもって、少しばかり聞いてまわりましたぁ。「おでん」といえば? 「たまご」とか「だいこん」とかいろいろある中で、どうやら関西の人は「ちくわぶ」を食わんようです。「そんなもん、大阪には売っとらん!」とおっしゃるのです。「おでん」といえば「牛スジ」だそうで、お江戸じゃあ「そんなもん、入れん!」なのですがねぇ。「ちくわぶ」こそ究極のおでん種と思っているぷらもオヤジ/72としては、皆様にお尋ねしたい!「おでんといえばぁ?」。
台風や地震の被災地の方々には申し分けない様な話題になってしまいましたが、そんなこんな、他愛の無いことを言っているうちに、今月末でプラモを復活して丸三年になります。オマケ3機ともうじき完成の2機のF−104を入れても141機。週1機製作のペースには、今月中に後15機かぁ!いくらなんでも無理ですねん、と考えつつペースを上げようとしている今日この頃のぷらもオヤジ/72でした。
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2004.10.01
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記録的な暑さの夏がどーやら南の方へ下がって、東京もやっと秋ぃー。製作には絶好のシーズン到来です。
さて、高齢化が進む日本では、それにスライドしてモデラー諸氏の高齢化も。かくいう私ぷらもオヤジ/72も孫が二人。ぷらもジージィ/72と改名した方が良いような年になってるのでありますよ。72一本で通しており、製作には老眼鏡(シニアグラスなんて呼び方がありますが、老眼鏡でよかろーにぃ!)が必須アイテム。場合によっては虫眼鏡も登場する事態になっておるのです。よってこの世界、48とか32などの大きなスケールが主流になって来ているのでありますが、どっこい、ここへきて何故か100とか144の小さなスケールのキットがドンドコ発売されてきていますねぇ。なんでやねん?どーなってるの?という感じです。
そこでぷらもオヤジ/72。ドイツの友人の為に作った144の紫電改に続き、別のお友達にさし上げるべく再び144にチャレンジしてみちゃいました。今回のは現用機。紫電改に比べるとかなりでっかい機体だったので、キットの組み上がりはちょっと小さめな72位になり、機体そのもはいつもの72の気分で出来たんです。が、今回はどーしてもパイロットを乗せなくてはならんかったんですぅ。キットには付いておらん! 仕方なくプライザーの144から改造したんですが、これがいやはや、とにかくメチャンコちっこくてー。立ちポーズを無理やり座らせ、ヘルメットをかぶらせ、腕をいじくり、かなり力をいれて頑張っちゃいましたが、もーぉ、目はショボショボ、これが限界ですぅ。もう二度とやらんぞー。
てなことになった訳ですが、144専門のモデラーの方って、毎回これに近い細かい作業をされてる訳ですよねぇ。エライ!ただただ尊敬! ということで10月のぷらもオヤジ/72。おとなしく、引き続き72一筋でまいりますぅ。
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2004.09.01
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東京でも朝晩は少ーし涼しくなってきましたー。皆様いかがお過ごしですか?
さて、私の大親友であり、このホームページが間借りしている大元のホームページ「トレッキング・ライフ」オーナーのフジモーさん。いってみればぷらもオヤジ/72が店子で、その大家さん。7月松、じゃあない、末にめでたくウェディング。奥様はあのケーキでGOさん。ハワイはマウイ島での式に参列させて頂いちゃいました。ぷらもオヤジ/72。実はハワイは初めてなんです。
そこでハワイだってアメリカ、どっかにプラモ屋さんがあるだろう!珍しいのがあったらゲットじゃー!!と勇んで出かけました。が、マウイ、それもウエストマウイにはプラモ屋さんはおろか、おもちゃ屋さんもないらしい。あのトイザラスなどは、いわんやおや!しかし、あきらめないぞ!ぷらもオヤジ/72。式をプロデュースされたマウイ在住の「ふじ子」さんから、カフルイのマウイ・モールにプラモ屋さんがあるという情報をゲット。さっそくチェロキーをカッ飛ばして、といきたいところでしたが、慣れない右側通行の左ハンドルレンタカー。慎重に慎重にー。一時間ほどで到着したものの、そこは飛行機のペーパークラフトのお店でしたー。残念ではありましたが、それはそれ、結構な時間を楽しんで、フォージャーを一機というか一枚というか・・・、を購入してきましたー。
で、ぷらもオヤジ/72。今回のマウイ紀行に関して言わせていただければ、プラモうんぬんは全く問題ではないのであります。宿泊したコンドミのテラスの前の芝生での手作り結婚式。そのバックには水平線に沈む夕日。朝日に照らされ刻々とその表情を変える、隣の島の山の上にかかる雲。穏やかな海面に映る月明かりの波紋。カレアカラ山頂からの爽快この上ないMTBダウンヒル。などなどなどなどなどー、もおーっ!「極上」の四日間でした!
ウエストマウイは日本人旅行客も極わずかで、ホノルルのように日本語で用が済むと思ったら、それは大きな間違い。だからこそ、それだからこそ「極上」なのであります。
さーて話は変わります。先月お話したシューマッハのフェラーリF−1とユーロ・タイフーンの競争。今シーズン終了後に開催なんて言って、ごめんなさいです。実は今シーズンのF−1開幕前に既に実施されていたようでして、結果は一勝一敗だったらしいのです。失礼致しました。でも、そうなると真紅のユーロ・タイフーンはどーなるんかなぁ?
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2004.08.01
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お暑づーございます。私の住んでる東京で先日40℃。体温より4℃も高い! 赤道付近ならいざ知らず、地球は一体どーなっちゃってるんでしょうか?
オフィスや家庭、車等のエアコンの排気熱の人為的な暑さのよーな気がするのはぷらもオヤジ/72だけでしょうかぁ?そんな中で先日「ほーっ」と思ったことがありました。皆さんも通勤、通学、レジャーと電車に乗られますよねぇ。で、駅などのお手洗いも使ったことがありますよねえ。自宅でもそうなんですが、お手洗いって空調が入ってないのが多く、夏は暑いし、冬は寒くてチジンじゃいます。ところが先日、何気なくJRの恵比寿駅。改札入って正面奥のお手洗いに入ったんですが、なーんと冷房完備!思わず「うっひゃーっ!」と感激しちゃいましたぁ。地下鉄で駅構内全体が空調されているところでも、お手洗いまではなかなかなんですが、構内は風通しも悪く、蒸し風呂みたいな駅で、お手洗いだけが空調完備ですよぉ!こんなことで感激しちゃうぷらもオヤジ/72。変でしょうか?
さて、話は変ります。2ヶ月前からこの場をお借りしてお願いしておりました、モノグラム社、72のF−19ステルス。先日関西の知人から「みっけ!」のメー |