昨年は所用で行けなかったJMC。今年は万難を配してお邪魔致しました。JMCの作品以外にも、いろいろなクラブの展示もあって、いつもながら「どーすれば、こんなふうに作れんのぉ?」って思ってしまう力作がいっぱいです。
 が、しかーし!72一機作るのに100時間とか200時間? 確かにスンゴイ仕上がりで、その出来栄えは「見事!」としか言いようがないんですが、一日2時間かけたとして、50日とか100日。ぷらもオヤジ/72としては、「確かに凄い出来栄えで、これはこれでひとつの楽しみ方なんだろうけど、うーん、わたしゃあそこまで時間をかけてやらんなぁ? もっといろいろ作ったほうが、変化があるし楽しいんじゃあないかなぁ?」な〜んて考えてしまうのであります。 とはいったものの、金賞の「宗谷」船舶ジオラマですが、「凄いやぁ、ここまでやりゃあ、こりゃぁ半年はかかるはなぁ!」
 てなことで、48,32等やAFV、車、船舶からキャラクターものまでいろいろありますが、ぷらもオヤジ/72流、72航空機中心のレポートですぅ。

 
 
 
 会場風景 やっぱりありました。200だと思いますが
今話題のANAパンダ!
   

金賞を受賞した宗谷のジオラマ。凄い!
何が凄いかと言うと雪上の荷、作業車両、
飛行機、そして人、人、人。

その拡大写真。
350で1m65cmの人間が4.7mm。
プライザーのフィギュア?自作でしょうか?
   
塗り分けのシルバーの輝き。
適度な汚しと適度な墨入れのパネルライン。
ぷらもオヤジ/72としては
これが今回のピカイチかと。


大きなレドームを背負ったトラッカー。
折りたたんだ翼の内部構造が見事です。
今回のナンバー2かなぁ。

 
 
 
 
 
 
 
 
     
エアーニッポンのYS−11。
別売りデカールは無いと思いますので、
自作デカールか手書き?
72で思ったよりでかい。
こちらはルフトハンザのJu52。
これも思いのほか大きいのです。
   

日本が鹵獲したP−40。
いずれは作ろうと思っています。
塗装の剥げや汚れは見事です。
が、パネルラインの墨入れがやり過ぎ?

百式呑竜の編隊。
下を飛んでいるのは700?
空母艦載機なら700もあるけど
陸軍爆撃機の700はスクラッチ?
   

 DHCのビーバーですか?
手書きのマーキングでしょうか、
こじんまりと大変綺麗な仕上がりでした。

アヴィアの複座タイプ。
ぷらもオヤジ/72的には、
イイ感じ、の仕上がり。 
   
ハインケルHe110。手が込んでおります。
が、パネルラインの汚しなど、やり過ぎ?
実機でここまでなるかなぁ?
ウェザリングは難しい!

P−51から改造されたF−6。
剛体横のカメラレンズなど、
簡単そうだけど以外に難かも。
マーキングも手書き?

   

 サンダーチーフなんですが、
パネルライイの墨入れのし過ぎ?
実機で、ここまでは黒く見えんとおもいますが?

凝った仕上がりは脱帽ですが、
左のサンダーチーフ同様、
実機のパネルラインはここまでは見えない!
   
フィゼラーシュトルヒ。砂漠のジオラマに
溶け込んじゃう迷彩がいいですねぇ。
意外と大きい機体なんだぁ。
終戦連絡機としてグリーンの十字を
つけた白い一式陸攻。
水性の簡易塗装が黄ばんだ感じがいいですね。
   
I−153でしょうか?薄汚れた感じが
いいんですが、ちょっとオーバーかなぁ?
自分も排気汚れなどをすると
ちょっとオーバーかぁ!となることも。

コードロンシムーン。
いつかは作ってみたい機体です。
ぷらもオヤジ/72と同じレベル?
の仕上がりにホッとしました。

   
I−5の前期型でしょうか?綺麗な仕上がりです。 こちらは後期型。今I−5のキットって
ICMしか無いんじゃあないか知らん?
   

F−89。センチュリーシリーズの
ちょこっと前の地味な機体ですが、
結構味があっていいですよね。


エリア88に出てくるクルーセイダーと
タイガーシャーク。とは言ったものの
ぷらもオヤジ/72。そのコミックは
見たこと無いんですぅ。
   
金鳥蚊取、クロネコヤマトの次になるのかな?
永谷園のお茶漬け海苔!!

ANAパンダの手前にANAパンダ
たまごヒコーキ。スクラッチ??

   

マクロスのVF−19。とても綺麗で
格好よかったですよー。

同じVF−19。ストレート組みすると
こうなるようです。
   

これもマクロス。SV−51γですよねぇ。
とてつもなく綺麗でした。

アリジゴクの怪獣に襲われる
科特隊のジェットビートル。
ウルトラマンは助けにくるのか?
   

こちらはゴジラ?に襲われそうな宗谷。
助けにくるなは誰だろう?

これは笑えました!モビルスーツの
どう見てもガチャピンとムック。
   
   
 
 
 
 
 
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